腕時計ポータルサイト:腕時計新聞

パネライ ルミノール マリーナ レフトハンド PAM00026 K番 2008年復刻 世界限定1000本 OFFICINE PANERAI 中古 メンズ 腕時計 送料無料 あす楽_年中無休

パネライ ルミノール マリーナ レフトハンド PAM00026 K番 2008年復刻 世界限定1000本 OFFICINE PANERAI 中古 メンズ 腕時計 送料無料 あす楽_年中無休
  • 希少品
  • カジュアル
  • スポーツ
  • アウトドア
  • 精悍

商品解説

商品名

オフィチーネ・パネライ メンズ ブランド腕時計 手巻き ブラックダイアル スモールセコンド ダイバーズ 限定 復刻 USED(中古)

概要

オフィチーネ・パネライの腕時計です。デザインもさることながら、そのオーバースペックな性能が魅力のダイバーズウォッチです。製作数や販売数が限定された、希少な腕時計です。過去に人気のあった、または記念碑的な腕時計を現代の技術で復活させた復刻モデルです。メンズサイズ。発売されて10年前後という、まだまだ新しい部類の腕時計です。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。精悍さがウリです。 革ベルトでもブレスレットでもない、樹脂や紐などを使用したベルトです。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。秒針の軸が時針分針と異なるスモールセコンド。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 パネライ ルミノール マリーナ レフトハンド PAM00026 K番 2008年復刻 世界限定1000本 OFFICINE PANERAI 中古 メンズ 腕時計 送料無料 あす楽_年中無休
ショップによる解説
OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノール マリーナ レフトハンド PAM00026 K番 2008年復刻 世界限定1000本1998年に発表された人気レフティーモデルの復刻版で2008年に1000本限定で生産されたモデルで、あまり市場に出てこない人気モデルになります。パネライらしいミルスペックを思わせるPVDケースは従来のPVD加工よりもキズが付きにくいDLC加工となっていますので、こちらのモデルのように10年くらい経過してもコンディションが良いものが多いのも特徴です。シリアル K品番(保証書日付 2008年 9月)2017年8月 当社提携修理工房にてオーバーホール済み9時側のケースサイドに小さな打ち傷、裏蓋に薄い線傷がございます。手首周り 約 15cm〜19cmまで対応 ※実寸での計測の為、多少の誤差が生じます当社の中古品はインターネットでも安心してご購入頂けるよう、しっかりとした点検整備を行っております。パネライ 時計の買取り・下取りも行っておりますので、お気軽にご相談ください。モデル名OFFICINE PANERAI ルミノール PAM00026 2008年復刻 世界限定1000本仕 様スモールセコンド/Small Secondムーブメント手巻き/Hand-winding文字盤色ブラック/Black防水性300m材質(ケース/バンド)ステンレススチール(PVD)/SS(PVD)・ステンレススティール/SSサイズ(幅)44mmサイズ(厚)14mm付属品内外箱・国内正規保証書・冊子・限定証明書・COSC・ドライバー・ラバー保 証12ヶ月備 考重さ:約 135g
ショップGMT
ブランド
価格898,000898000898000円 (税込・ 送料込)
状況SOLD OUT
お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧
売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(オフィチーネ・パネライ)

オフィチーネ・パネライとは

オフィチーネ・パネライ(以下パネライ)はイタリアの高級時計ブランドです。イタリアブランドというと、洗練された良い意味でアクの強いデザインを思い浮かべますが、パネライの時計デザインは質実剛健そのものです。

精密機械の取り扱いから

パネライは、もともとはフィレンツェにあった精密機械を取り扱う業者でした。温度計や湿度計、気圧計とともに、時計を取り扱いしていました。

時計については販売だけではなく、工房の役割も兼ね備えており、さらに時計学校も運営していたようです。20世紀初頭に店舗を移転し、「スイス時計店(Orologeria Svizzera)」と名前を変えました。

イタリア海軍からの依頼

精密機械の分野で幅広く活躍していたパネライに、イタリア海軍から軍事用のダイバーズウォッチの製作依頼がありました。ダイバーズウォッチの一番の要件は「防水」なのですが、当時防水時計といえばロレックスのオイスターケースが一世を風靡していた時代です。

ロレックスとのつながり

前述の「スイス時計店」は、ロレックスの販売代理店でした。この縁で、パネライはロレックスから防水ケースのノウハウの供給を受けることができました。あわせてムーブメントを供給してもらう約束も取り付け、ダイバーズウォッチ開発は一歩前進しました。

ラジオミール

パネライが開発した軍事用ダイバーズは、1938年に製品化されました。これにあたって、上述の「高い防水性能」「安定して動作するムーブメント」に加え、パネライは二つの新機能を加えています。

一つ目は大きな筐体と長いベルトです。ベルトは潜水服の上から付けることが出来るほど長く、ケースや文字盤は十分な大きさを持たせ視認性を高めました。

ラジオミールからルミノールへ

二つ目は夜光塗料の採用です。夜光塗料「ラジオミール」は暗い水中でも時刻を判別出来る優れた塗料でした。パネライはラジオミールに関する特許も取得しており、後に放射性物質を含まない「ルミノール」が登場(1949年)するまで、パネライの代名詞として多くの時計に採用されました。

ダイバーズウォッチの完成度の向上

1950年代になると、イタリア海軍以外からも時計の製作を依頼されることが多くなっていきます。

この頃にはダイバーズウォッチの完成度を高めるべく、どうしても弱点となりがちな竜頭をレバー式にすることで防水機能を高めることに成功しました。あわせて、大きめの竜頭ガードを採用し、物理的衝撃で防水が破られてしまうことへの対策も施しました。

ブランド名の変更と方針の変更

1972年、3代目のジュゼッペ・パネライの死去に伴い、ブランド名を現在の「オフィチーネ・パネライ」に改めました。

それからしばらくはこれまで通りのビジネスを続けていましたが、1990年代に冷戦が終了すると軍用の需要が落ち込み、民生用の時計に注力せざるを得ない状況になります。大きくて分厚いパネライの時計は異彩を放っており、高い人気を集めました。

ブランド力の強化

生産量を調整したり、自社製ムーブメントを搭載してマニファクチュールとなったり、フェラーリと業務提携を結んだりと、ブランド力を高めるためのあらゆる手段をとりましたが、時計業界再編の波には逆らえず、現在はリシュモングループの一員となっています。

オフィチーネ・パネライの腕時計

Update 2018/01/04 by watchjournal