ユリス・ナルダン フリークウィング 35本限定 2103-138/CF-ARTEMIS 中古 メンズ 腕時計

ユリス・ナルダン フリークウィング 35本限定 2103-138/CF-ARTEMIS 中古 メンズ 腕時計
  • スーツスタイル
  • 希少品
  • 多機能
  • ハイクラス

商品解説

商品名

ユリス・ナルダン メンズ ブランド腕時計 手巻き ブラックダイアル カレンダー シースルーバック 複雑時計限定 USED(中古)

概要

ユリス・ナルダンの腕時計です。複数の機能を腕時計に詰め込んだ、いわゆる複雑時計です。製作数や販売数が限定された、希少な腕時計です。メンズサイズ。現在も店頭で見かける可能性の高い、2010年代以降の腕時計です。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。精悍さがウリです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。これまでは腕時計に使うことの少なかった、新素材を採用した一本です。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。裏を透明にすることで、ムーブメントの動きを楽しめるシースルーバック。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。選ばれた人しか手にすることができない、ハイクラスの腕時計です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 ユリス・ナルダン フリークウィング 35本限定 2103-138/CF-ARTEMIS 中古 メンズ 腕時計
ショップによる解説
ご購入前に必ずご確認ください。 問い合わせNO 509472001 ブランド 中古 ユリス・ナルダン 商品名 フリークウィング 35本限定 タイプ メンズ 型番 2103-138/CF-ARTEMIS 機械 手巻き 材質名 チタン(ブラック硬貨コーティング)/カーボン 宝石 文字盤色 ブラック 文字盤材質 文字盤特徴 アラビア 外装特徴 シースルーバック ケースサイズ 45.0mm ブレス約 機能 デイト表示トゥールビヨン 革ベルト・尾錠 共に純正 付属品 内箱外箱ギャランティー 整備 メンテナンス “天文三部作”で知られる天才時計師ルードヴィッヒ・エクスリン博士が考案した『カルーセル・トゥールビヨン』を搭載する「フリーク」。 こちらは世界最高のヨットレース「アメリカズカップ」」に挑戦するアルテミス・レーシングチームとのパートナーシップを記念して製作された世界限定35本のリミテッドモデル「フリークウィング」です。 ベゼルとケースバックをカーボンファイバーで製作、ケースはチタンにブラックコーティングを施し、スポーティーな雰囲気を演出しています。 こちらは2016年12月に販売されたばかりの日本正規品。 ほとんど使用感の無いコンディションです。 
ショップ宝石広場
ブランド
価格6,099,60060996006099600円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ブランド情報(ユリス・ナルダン)

ユリス・ナルダン

マリンクロノメーターと機械式天文時計で有名なユリスナルダンは、世界でもっとも複雑な機械式時計を作ることができる時計メーカーといわれています。近年のマスターピースである「天文三部作」はコレクター垂涎の腕時計といえるでしょう。

鍛冶職人から時計職人への転身

ユリス・ナルダンの祖父であるジャン・レオナルド・ナルダンは土木関係の職人でした。彼がル・ロックル(スイス)に移り住むことからユリスナルダンの歴史は始まります。ル・ロックルは当時、一般鍛冶や鉄砲鍛冶の集まる村でしたが、18世紀初頭には技術のある職人が時計職人に転身することが多くなっており、ナルダン家も例外ではありませんでした。

技術の継承

ジャン・レオナルド・ナルダンの息子、レオナルド・フレデリック・ナルダン(ユリス・ナルダンの父)は時計職人として頭角を現し、多くの人から時計の注文を受けるようになりました。父子で技術を受け継ぐというル・ロックル地方の伝統に基づき、息子であるユリス・ナルダンも時計職人にならせようと、当時時計職人の第一人者として知られていたフレデリック・ウイリアム・デュボアのもとにユリス・ナルダンを預けます。

創業と受賞

その後、父の元で経験を積んだユリス・ナルダンは、1846年に時計会社「ユリスナルダン」を創業します。ユリスナルダンの時計の評価は次第に高まっていき、その後、クロノメーターにおいて、厳密に言うとさらなる高精度を求められるマリンクロノメーターにおいて数々の賞を受賞し、そのブランド力を不動の物にしていきました。

ブランドの発展期

ユリス・ナルダンの死後、事業を受け継いだ息子のポール・ダヴィド・ナルダンは、優秀な時計職人であると同時に有能な経営者であり、ユリスナルダンはさらなる発展期を迎えます。当時、ユリスナルダン社が土曜日を半日労働とする英国式の労働システムを取り入れていたことや、会社で働く人たちのために年金制度を検討していたことは興味深いところです。

マリンクロノメーター

航海用の時計であるマリンクロノメーターの分野では、ユリスナルダンが市場をほぼ独占していました。その信頼性は高く、各国海軍にも採用されました。

日本とのつながり

1908年の東京万国博覧会では明治天皇と皇太子がユリスナルダン製の時計を購入しています。またセイコーがユリスナルダン、ロンジンの懐中時計を参考に製作した高級懐中時計は「セイコー社・ナルダン」として知られています。

クオーツショックと天文時計三部作

高精度を売りにしていたユリスナルダンでしたが、当時多くの時計会社がそうであったように、クオーツの登場で窮地に立たされます。経営に行き詰まり、ロルフ・W・シュナイダーに買収されたのと時を同じくしてルートヴィッヒ・エクスリン博士の復元した「アストロラーベ(天体掛け時計)」に触れたユリスナルダン社は「腕に着ける天文時計」の製作を決めました。完成した「天文時計三部作」はユリスナルダンの実力とその健在ぶりを世界に知らしめました。

ユリス・ナルダンの腕時計

Update 2018/01/09 by watchjournal