エルメス ミニメドール ME2.110 中古 レディース 腕時計

エルメス ミニメドール ME2.110 中古 レディース 腕時計
  • スーツスタイル
  • 爽やかな印象
  • 毎日使える

商品解説

商品名

エルメス レディース ブランド腕時計 クォーツ ホワイトダイアル スクエア USED(中古)

概要

エルメスの腕時計です。レディースサイズ。発売されて10年前後という、まだまだ新しい部類の腕時計です。

デザイン

レトロな印象ながら知性も感じさせる角形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

クォーツムーブメントの腕時計です。圧倒的な正確さがウリです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 エルメス ミニメドール ME2.110 中古 レディース 腕時計
ショップによる解説
ご購入前に必ずご確認ください。 問い合わせNO 513605001 ブランド 中古 エルメス 商品名 ミニメドール タイプ レディース 型番 ME2.110 機械 クォーツ 材質名 ステンレス 宝石 文字盤色 ホワイト 文字盤材質 文字盤特徴 外装特徴 ケースサイズ 17.0×16.0mm ブレス約 機能 革ベルト・尾錠 共に純正 付属品 なし 整備 メンテナンス 可愛らしいミニメドールが入荷いたしました。流通量の少ないレアモデルです。ストラップの刻印が□に囲まれたMですので、2009年に製造されたのではないでしょうか。当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済み。純正のカーフストラップは若干の変色が見られます。 
ショップ宝石広場
ブランド
価格203,000203000203000円 (税込・ 送料込)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

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ブランド情報(エルメス)

エルメスとは

ファッションブランドとしての知名度が高いエルメスですが、腕時計にも積極的に取り組んでいます。革製品のプロフェッショナルがつくる腕時計は、時計本体も革バンドも主役になれるアイデアに溢れたデザインの名品が沢山あります。

エルメスの歴史

エルメスがもともと馬具工房として設立されたことは有名です。これをエルメスの歴史に組み込むとすれば、1837年から続くブランドと言うことになります。馬具製作で成功していたものの、馬車に取って代わる「自動車」の発展と普及を目の当たりにした3代目、エミール=モーリス・エルメスが、鞄など皮革製品の製造と販売に着手します。ここからエルメスは、服飾品や装身具、香水や腕時計などを総合的に手がけるファッションブランドへの変身を遂げていきます。

エルメスの時計

1920年代に、エルメスは初めての腕時計をリリースしました。これ以前にも、自社の皮革加工技術を応用して、腕に懐中時計を巻き付けるタイプの時計を製作していたようです。同時期に、腕時計用の革ベルトの製造販売もスタートしています。これは他の時計ブランドには見られない、エルメスならではの歴史と言えるでしょう。

ラ・モントル・エルメス

エルメスと言えばケリーバッグ、といわれるほど有名なバッグがありますが、これをモチーフにした時計を1975年にリリースしています。その独創的なデザインは高い評価を受け、これに手応えを感じたエルメス社は、時計産業への本格参入を決めました。そのわずか3年後、1978年に「ラ・モントル・エルメス」を設立します。フランスの企業であるエルメスが、時計専門の会社をわざわざスイスに設立したことからも、その本気度合いをうかがい知ることが出来ます。当時はクラシカルなデザインで、嫌味の無いエレガントな印象の腕時計を多く製作しました。

ラインナップの強化

ラ・モントル・エルメスの設立以降は、名作を多数輩出しています。1981年に登場した「クリッパー」は、舷窓を想起させるデザインのベゼルが特徴的な腕時計です。また、1997年にはブランドの頭文字である「H」をモチーフにした「Hウォッチ」をリリース。エルメスがファッションブランドとして確立しているからこそできる強気なデザインでしたが、それを指示するエルメスファンを中心に人気を集めました。

マニュファクチュール

もともとマニュファクチュール指向の強かったエルメスですが、2006年にヴォシェ・マニュファクチュール・フルリエの25%にも及ぶ株式を取得すると、その6年後には共同開発のムーブメントであるキャリバーH1837とH1912を発表します。これにより、外装だけではなく、ムーブメントにもブランドの意思を注入することが出来、エルメスの腕時計は時計マニアからも評価されるものとなりました。

ラインナップの強化

以降もラインナップの拡大は続きます。「スリム・ドゥ・エルメス」は、腕時計の基本を追求したシンプルなモデルです。時代の要求を敏感に感じ取り、デザインとして、製品として落とし込む能力に長けたブランドと言えるでしょう。並行して、時計技術の追求によるブランディングも積極的に行っており、アトモスクロックやクロノグラフの開発、エナメル文字盤や寄木細工文字盤の採用など、あらゆる角度から腕時計という文化に挑戦しようとするエルメスの姿勢は評価に値します。

エルメスの腕時計

Update 2018/01/10 by watchjournal