カルティエ タンク ルイ カルティエ マニュアルデイト W1560002 中古 メンズ 腕時計

カルティエ タンク ルイ カルティエ マニュアルデイト W1560002 中古 メンズ 腕時計
  • アースカラー
  • ハイクラス

商品解説

商品名

カルティエ メンズ ブランド腕時計 手巻き ブラウンダイアル スクエア カレンダー パワーリザーブ シースルーバック USED(中古)

概要

ジュエリーやファッションでも名を馳せた腕時計ブランドであるカルティエの腕時計です。宝石による装飾が施された、アクセサリーとしての価値も高い腕時計です。メンズサイズ。現在も店頭で見かける可能性の高い、2010年代以降の腕時計です。

デザイン

レトロな印象ながら知性も感じさせる角形の文字盤です。シックで高級感のあるブラウンダイアル。アースカラーでもありますので印象も良いです。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。パワーリザーブ機能付き。ゼンマイの残量がわかります。裏を透明にすることで、ムーブメントの動きを楽しめるシースルーバック。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。選ばれた人しか手にすることができない、ハイクラスの腕時計です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 カルティエ タンク ルイ カルティエ マニュアルデイト W1560002 中古 メンズ 腕時計
ショップによる解説
ご購入前に必ずご確認ください。 問い合わせNO 515071001 ブランド 中古 カルティエ 商品名 タンク ルイ カルティエ マニュアルデイト タイプ メンズ 型番 W1560002 機械 手巻き 材質名 ピンクゴールド 宝石 文字盤色 チョコレート 文字盤材質 文字盤特徴 ローマ 外装特徴 シースルーバック ケースサイズ 39.0×30.0mm ブレス約 機能 デイト表示パワーインジケーター 革ベルト・尾錠 共に純正 付属品 内箱外箱ギャランティー 整備 メンテナンス 1920年代から続くタンクシリーズの中でもオリジナルの雰囲気を色濃く残す「タンク ルイ カルティエ」。 こちらは流行のピンクゴールドとチョコレートブラウンのダイヤルの組み合わせが素敵なメンズモデルです。 ケースはシースルーバックになっており、美しく仕上げられた手巻きムーブメントを観賞することが可能。 ケースが少し大きめになるなど、流行を取り入れつつも、1920年代から続く伝統的なデザインが、全く破綻していないのはさすがですね。 こちらは2013年10月に販売された並行輸入品で、当店にてメンテナンスと外装仕上げ済み。 ストラップは純正の新品ストラップと交換済みです。 ガラスに傷がございます。 
ショップ宝石広場
ブランド
価格1,324,00013240001324000円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ブランド情報(カルティエ)

カルティエとは

「カルティエ」と聞くと、赤い箱に入った宝飾品やアクセサリーを想像する方も多いでしょう。カルティエは時計ファンからも高い支持をうける、一流の時計メーカーの顔も持ち合わせています。

ブランドの始まり

ルイ・フランソワ・カルティエは「マスタージュエラー」の称号もつ宝石職人でした。1847年に、パリのモントルゲイユにあるアトリエを、アドルフ・ピカールから譲り受けたところからカルティエの歴史は始まります。アドルフ・ピカールはルイ・フランソワ・カルティエの師匠にあたる人物です。

ルイ・カルティエの参画

1898年、3代目当主であるルイ・カルティエが経営に参画します。ルイ・カルティエは、腕時計史において非常に重要な「サントス」を考案した人物でもあります。その翌年、1899年に本店を移転し、以降カルティエの時計製造が本格化しました。

ルイ・カルティエの存在感

ルイ・カルティエはサントスの他にも、腕時計ベルトのDバックル(簡単に付け外しするための部品)を考案したり、時計の素材として初めてプラチナを採用するなど、カルティエだけではなく時計業界にも多くの変化をもたらした人物でした。

王様の宝石店

カルティエは「王様の宝石店」と呼ばれ、世界屈指の名門宝飾ブランドです。一方で時計メーカーとしての実力も高い評価を受けています。既存の有力時計メーカーに先だって、市販腕時計の開発と普及を進めたことがその理由のひとつです。

サントス

カルティエの「サントス」は「世界初の腕時計」であるとされています。サントスはブラジルの飛行家、アルベルト・サントス・デュモンの依頼で制作されました。

それまでも懐中時計を腕に巻いてつかう「腕時計のようなもの」はたくさんありましたが、腕に巻くために新たに設計された時計、という点では世界で初めてだったといえるでしょう。

高い完成度

カルティエを代表するこの定番モデル「サントス」や「タンク」が誕生したのは、今から100年以上も前のことです。

以降、デザインや仕様を変更しながら脈々と製造が続けられていますが、初代サントスと現行のサントスとを見比べても、受ける印象はそれほど大きく変わりません。世界初の腕時計でありながら、当時すでに完成の域まで達していたことがわかります。

ルイ・カルティエの偉業

カルティエの時計の特徴は、芸術的な美しさにあります。そのオリジナリティーあふれるデザインは、やはり宝石職人特有のセンスから生み出されているようです。

店頭に飾ってある時点ではピンとこない時計でも、腕に着けてみると別物のように美しく見えることがあります。これはカルティエの腕時計ならではの特徴と言えるでしょう。

時計メーカーを超えて

最近では自社ムーブメントを開発するなど、マニュファクチュールの時計も多く製造しており、時計製造に対して時計メーカー以上の熱量をもって挑んでいます。

美しい外装だけではなく、技術も哲学も備えたカルティエは、最強の時計ブランドのひとつと言っても過言ではないかも知れません。

カルティエの腕時計

カルティエで仕様の近い腕時計

印象が近い腕時計はありませんでした。

Update 2017/12/12 by watchjournal