ロンジン LONGINES エヴィデンツァ L2.642.4.73.6 中古 メンズ 腕時計 送料・代引手数料無料

ロンジン LONGINES エヴィデンツァ L2.642.4.73.6 中古 メンズ 腕時計 送料・代引手数料無料
  • 爽やかな印象

商品解説

商品名

ロンジン メンズ ブランド腕時計 自動巻 ホワイトダイアル トノー カレンダー スモールセコンド 復刻 USED(中古)

概要

古豪というべき歴史を持つロンジンの腕時計です。過去に人気のあった、または記念碑的な腕時計を現代の技術で復活させた復刻モデルです。メンズサイズ。現在も店頭で見かける可能性の高い、2010年代以降の腕時計です。

デザイン

文字盤の形としては第3の定番ともいえる、トノー型の腕時計です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。秒針の軸が時針分針と異なるスモールセコンド。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 ロンジン LONGINES エヴィデンツァ L2.642.4.73.6 中古 メンズ 腕時計 送料・代引手数料無料
ショップによる解説
ご購入前に必ずご確認ください。 問い合わせNO 535702001 ブランド 中古 ロンジン 商品名 エヴィデンツァ タイプ メンズ 型番 L2.642.4.73.6 機械 自動巻き 材質名 ステンレス 宝石 文字盤色 アイボリー 文字盤材質 文字盤特徴 アラビア 外装特徴 ケースサイズ 38.7×33.1mm ブレス約 約21.0cm 機能 デイト表示 革ベルト・尾錠 付属品 内箱外箱ギャランティー 整備 メンテナンス ロンジンらしいアンティークテイスト溢れるトノーモデル「エヴィデンツァ」。1920年代に製造したモデルを現代風に復刻したデザインですが、現在の我々の目で見ても、古びれていないのはさすがですね。ダイヤルにはギョーシェ彫りが施され、針はブルースチールと、なかなか凝った作りも嬉しいところです。当店でのメンテナンスと仕上げ済み。2011年に販売された日本正規品です。付属品の内箱に汚れがあります。 
ショップ宝石広場
ブランド
価格135,000135000135000円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ご利用上の注意

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ブランド情報(ロンジン)

ロンジンとは

今では少し知名度が低くなってしましましたが、昭和前半生まれの方には高級時計や舶来時計の代名詞的存在であったのがロンジンです。往年の名機は現代でも高く評価され、復刻モデルが販売されるなどコレクターの垂涎の的となっています。

創業と社名

ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによって設立された時計工房を前身とします。アガシの甥にあたるエルネスト・フランシロンがスイスに工場を設立し、本格的に時計製造をはじめました。「ロンジン」の社名は、レ・ロンジン村に由来しますが、これは「小川沿いの草地」を表す方言を意味するそうです。

成長期

1800年代後半から1900年代前半にかけては、万国博覧会や天文台の主催するコンテストに出品し、優秀な成績を収めます。特にヌーシャテル天文台では20年にわたり精度記録を維持するなど、安定感のある技術力を世界に知らしめました。あわせて、上品なデザインも人気を博した理由のようです。

ロゴ

ロンジンのロゴは翼と砂時計を組み合わせたデザインです。これは「ウイングド・アワーグラス」と呼ばれ、1889年にスイスの特許局に登録しています。ライト兄弟による初飛行が1903年であることや、ロンジン社のその後の動きを考えると、まるで未来を予言するかのような意匠であることがわかります。

空とロンジン

1920年代になると、ロンジンと空との関係は急激に深くなっていきます。1923年に国際航空連盟やアメリカ航空協会のオフィシャルウォッチに認定されたのを皮切りに、1929年には飛行船での300時間にも及ぶ世界一周航行のナビゲーターに採用され、翌1930年にはリンドバーグの大西洋無着陸単独飛行のオフィシャルタイマーに選ばれました。アメリア・イアハートが大西洋単独飛行の際に使用したのもロンジンの時計です。

アワーアングルウォッチ

航空時計としての実績を積み重ねたロンジンは、リンドバーグと協力して「アワーアングルウォッチ」を開発します。アワーアングルウォッチは人気を集め、ロンジンを代表するモデルとなりました。1987年には復刻販売され、再注目されました。

オフィシャルタイマーとしての存在感

空を支配したロンジンですが、1930年代以降は地上での活躍が目立ちます。F1の前進となるブラジルグランプリや、1972年に行われたミュンヘンオリンピックでは公式計時を担当しました。現在も日本中央競馬会とパートナーシップを結ぶなど、スポーツを通じて積極的な広報活動を続けています。

クォーツショック以降

例に漏れず、クォーツが普及し始めた1970年代以降は経営状態が悪化します。その直前、1967年には高精度自動巻腕時計「ウルトラクロン」を発売するなど、技術力のある古豪ブランドとして最後の輝きを放ちました。1990年代になると往年の名機を再現したコレクションを数多く発表し、レトロながらもエレガントな時計が市場から高く評価されました。現在はスウォッチグループに属しています。

ロンジンの腕時計

Update 2018/11/08 by watchjournal