LONGINES ロンジン コンクエスト クロノグラフ L4.744.4 223478 中古

LONGINES ロンジン コンクエスト クロノグラフ L4.744.4 223478 中古
  • 精悍
  • 人気仕様

商品解説

商品名

ロンジン メンズ ブランド腕時計 自動巻 ブラックダイアル カレンダー クロノグラフ シースルーバック USED(中古)

概要

古豪というべき歴史を持つロンジンの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。精悍さがウリです。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。主となる素材を含め、2つ以上の素材を使用しています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。クロノグラフ機能付き。いわゆるストップウォッチ機能です。裏を透明にすることで、ムーブメントの動きを楽しめるシースルーバック。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 LONGINES ロンジン コンクエスト クロノグラフ L4.744.4 223478 中古
ショップによる解説
商品詳細 【ジャンル】腕時計 / watch メンズ時計【ブランド】ロンジン / LONGINES【商品名】コンクエスト クロノグラフ【型番】L4.744.4【シリアル】39******【素材】ステンレス【文字盤】ブラック【ベゼル】セラミック/ブラック【ブレス】ステンレス/セラミック【ムーブメント】自動巻き【ランク】AB【状態】・小傷や線傷がございます・風防や文字盤に肉眼で確認できるダメージはございません・ムーブメント点検済み【サイズ】ブレス長さ/約21.0cmケース 縦/約41mm 横/約46mm(リューズ含む) 厚み/約14mm【備考】生活防水 デイト表示 クロノグラフ サファイヤクリスタル風防 タキメーターベゼル シースルーバック【付属品】メーカー保証書(無記入) 専用箱 取扱説明書【コメント】冒険家を意味する”コンクエスト”。こちらはステンレスとセラミックのクロノグラフモデルになります。スポーティでアクティブな印象がございます。ETA社製のコラムホイール式クロノグラフムーブメントを搭載しております。ぜひこの機会に☆/スポーツコレクション/ヘリテイジ/マスターコレクション/リンドバーグ/エヴィデンツァ/コンクエスト/ドルチェヴィータ/プリマルナ/ラグランクラシック/スピリット/懐中時計/スイス/ハイドロ/LONGINES/ロンジン/腕時計/時計/ウォッチ/watch/ウデドケイ/メンズ/紳士/男/オトコ/おとこ/mens/ダンセイヨウ/男性用/#AB#/ 他のロンジンを見る他の腕時計を見る
ショップ一風騎士2号店
ブランド
価格149,040149040149040円 (税込・ 送料込)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

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ブランド情報(ロンジン)

ロンジンとは

今では少し知名度が低くなってしましましたが、昭和前半生まれの方には高級時計や舶来時計の代名詞的存在であったのがロンジンです。往年の名機は現代でも高く評価され、復刻モデルが販売されるなどコレクターの垂涎の的となっています。

創業と社名

ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによって設立された時計工房を前身とします。アガシの甥にあたるエルネスト・フランシロンがスイスに工場を設立し、本格的に時計製造をはじめました。「ロンジン」の社名は、レ・ロンジン村に由来しますが、これは「小川沿いの草地」を表す方言を意味するそうです。

成長期

1800年代後半から1900年代前半にかけては、万国博覧会や天文台の主催するコンテストに出品し、優秀な成績を収めます。特にヌーシャテル天文台では20年にわたり精度記録を維持するなど、安定感のある技術力を世界に知らしめました。あわせて、上品なデザインも人気を博した理由のようです。

ロゴ

ロンジンのロゴは翼と砂時計を組み合わせたデザインです。これは「ウイングド・アワーグラス」と呼ばれ、1889年にスイスの特許局に登録しています。ライト兄弟による初飛行が1903年であることや、ロンジン社のその後の動きを考えると、まるで未来を予言するかのような意匠であることがわかります。

空とロンジン

1920年代になると、ロンジンと空との関係は急激に深くなっていきます。1923年に国際航空連盟やアメリカ航空協会のオフィシャルウォッチに認定されたのを皮切りに、1929年には飛行船での300時間にも及ぶ世界一周航行のナビゲーターに採用され、翌1930年にはリンドバーグの大西洋無着陸単独飛行のオフィシャルタイマーに選ばれました。アメリア・イアハートが大西洋単独飛行の際に使用したのもロンジンの時計です。

アワーアングルウォッチ

航空時計としての実績を積み重ねたロンジンは、リンドバーグと協力して「アワーアングルウォッチ」を開発します。アワーアングルウォッチは人気を集め、ロンジンを代表するモデルとなりました。1987年には復刻販売され、再注目されました。

オフィシャルタイマーとしての存在感

空を支配したロンジンですが、1930年代以降は地上での活躍が目立ちます。F1の前進となるブラジルグランプリや、1972年に行われたミュンヘンオリンピックでは公式計時を担当しました。現在も日本中央競馬会とパートナーシップを結ぶなど、スポーツを通じて積極的な広報活動を続けています。

クォーツショック以降

例に漏れず、クォーツが普及し始めた1970年代以降は経営状態が悪化します。その直前、1967年には高精度自動巻腕時計「ウルトラクロン」を発売するなど、技術力のある古豪ブランドとして最後の輝きを放ちました。1990年代になると往年の名機を再現したコレクションを数多く発表し、レトロながらもエレガントな時計が市場から高く評価されました。現在はスウォッチグループに属しています。

ロンジンの腕時計

Update 2018/01/14 by watchjournal