ユリス・ナルダン 921−22 アストラビウムガリレオガリレイ YG 自動巻 中古

ユリス・ナルダン 921−22 アストラビウムガリレオガリレイ YG 自動巻 中古
  • スーツスタイル
  • 爽やかな印象
  • フラッグシップ
  • 多機能
  • ハイクラス

商品解説

商品名

ユリス・ナルダン メンズ ブランド腕時計 自動巻 シルバーダイアル カレンダー 複雑時計USED(中古)

概要

ユリス・ナルダンの腕時計です。複数の機能を腕時計に詰め込んだ、いわゆる複雑時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。万能の文字盤カラーなので、つけるシチュエーションを問いません。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。選ばれた人しか手にすることができない、ハイクラスの腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ユリス・ナルダン 921−22 アストラビウムガリレオガリレイ YG 自動巻 中古
ショップによる解説
歴史的タイムピース「天文三部作」の初作である「アストロラビウム・ガリレオガリレイ」。1983年にルートヴィヒ・エクスリン博士によって開発された、天文時計です(発表は1985年)。「世界一複雑な腕時計」としてギネスブック表紙に掲載されたこともあります。文字盤を天球に見なして、太陽と月の動き、地平線や日没・日の出情報、天体位置、横道など、様々な情報が分かる時計です。いくつかのバリエーションがありますが、こちらは“曜日ディスクなし(不定時表示あり)”、“ソリッドバック”、“カバードラグ”のタイプです。[NXVT]ブランド/メーカー:ユリス・ナルダン商品名:ユリス・ナルダン 921−22 アストラビウムガリレオガリレイ Y通称:アストロラビウムガリレオガリレイ YG商品ランク:中古品B型式:921−22サイズ:ケース径約 40mmカラー:SV・GY −/ブルー付属品:当店オリジナルBOX付き保証期間:12ヶ月保証詳細説明:ガラスにわずかな小傷があり、文字盤に傷みがあります。部分的に多少ですが小傷があります。箱・保証書なし。オーバーホールと外装仕上げを行なっております。在庫店舗:新宿店
ショップKOMEHYO ONLINESTORE 楽天市場店
ブランド
価格2,998,00029980002998000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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ブランド情報(ユリス・ナルダン)

ユリス・ナルダン

マリンクロノメーターと機械式天文時計で有名なユリスナルダンは、世界でもっとも複雑な機械式時計を作ることができる時計メーカーといわれています。近年のマスターピースである「天文三部作」はコレクター垂涎の腕時計といえるでしょう。

鍛冶職人から時計職人への転身

ユリス・ナルダンの祖父であるジャン・レオナルド・ナルダンは土木関係の職人でした。彼がル・ロックル(スイス)に移り住むことからユリスナルダンの歴史は始まります。ル・ロックルは当時、一般鍛冶や鉄砲鍛冶の集まる村でしたが、18世紀初頭には技術のある職人が時計職人に転身することが多くなっており、ナルダン家も例外ではありませんでした。

技術の継承

ジャン・レオナルド・ナルダンの息子、レオナルド・フレデリック・ナルダン(ユリス・ナルダンの父)は時計職人として頭角を現し、多くの人から時計の注文を受けるようになりました。父子で技術を受け継ぐというル・ロックル地方の伝統に基づき、息子であるユリス・ナルダンも時計職人にならせようと、当時時計職人の第一人者として知られていたフレデリック・ウイリアム・デュボアのもとにユリス・ナルダンを預けます。

創業と受賞

その後、父の元で経験を積んだユリス・ナルダンは、1846年に時計会社「ユリスナルダン」を創業します。ユリスナルダンの時計の評価は次第に高まっていき、その後、クロノメーターにおいて、厳密に言うとさらなる高精度を求められるマリンクロノメーターにおいて数々の賞を受賞し、そのブランド力を不動の物にしていきました。

ブランドの発展期

ユリス・ナルダンの死後、事業を受け継いだ息子のポール・ダヴィド・ナルダンは、優秀な時計職人であると同時に有能な経営者であり、ユリスナルダンはさらなる発展期を迎えます。当時、ユリスナルダン社が土曜日を半日労働とする英国式の労働システムを取り入れていたことや、会社で働く人たちのために年金制度を検討していたことは興味深いところです。

マリンクロノメーター

航海用の時計であるマリンクロノメーターの分野では、ユリスナルダンが市場をほぼ独占していました。その信頼性は高く、各国海軍にも採用されました。

日本とのつながり

1908年の東京万国博覧会では明治天皇と皇太子がユリスナルダン製の時計を購入しています。またセイコーがユリスナルダン、ロンジンの懐中時計を参考に製作した高級懐中時計は「セイコー社・ナルダン」として知られています。

クオーツショックと天文時計三部作

高精度を売りにしていたユリスナルダンでしたが、当時多くの時計会社がそうであったように、クオーツの登場で窮地に立たされます。経営に行き詰まり、ロルフ・W・シュナイダーに買収されたのと時を同じくしてルートヴィッヒ・エクスリン博士の復元した「アストロラーベ(天体掛け時計)」に触れたユリスナルダン社は「腕に着ける天文時計」の製作を決めました。完成した「天文時計三部作」はユリスナルダンの実力とその健在ぶりを世界に知らしめました。

ユリス・ナルダンの腕時計

Update 2018/02/24 by watchjournal