ピアジェ P10275 ポセション WG/D クォーツ 中古

ピアジェ P10275 ポセション WG/D クォーツ 中古
  • スーツスタイル
  • 爽やかな印象
  • ゴージャス
  • フェミニン

商品解説

商品名

ピアジェ レディース ブランド腕時計 クォーツ ホワイトダイアル USED(中古)

概要

腕時計ブランドの中でもハイクラスに分類されるピアジェの腕時計です。宝石による装飾が施された、アクセサリーとしての価値も高い腕時計です。レディースサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

クォーツムーブメントの腕時計です。圧倒的な正確さがウリです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ピアジェ P10275 ポセション WG/D クォーツ 中古
ショップによる解説
ピアジェは1874年創業のマニュファクチュールブランド。こちらは、ベゼルのダイヤが回転する「ポセション」。3.6.9のアラビアインデックスも特徴的です。このシリーズはベルトを簡単に付け替えが可能なので、シーンに合わせてお楽しみいただけるモデルです。ブランド/メーカー:ピアジェ商品名:ピアジェ P10275 ポセション WG/D クォーツ通称:ポセション WG/D商品ランク:中古品B型式:P10275サイズ:ケース径約 28.5mmカラー:シルバー −/ブラック付属品:当店オリジナルBOX付き保証期間:12ヶ月保証詳細説明:部分的に多少ですが小傷があります。箱・保証書なし。オーバーホールを行なっております。在庫店舗:名駅店
ショップKOMEHYO ONLINESTORE 楽天市場店
ブランド
価格699,800699800699800円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧
売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(ピアジェ)

ピアジェとは

「ピアジェ」の名前は、2つのカテゴリーでひろく知られています。ひとつは高級ジュエリーのブランドとして、もうひとつは高級腕時計のブランドとしてです。ピアジェの「求められる以上に良いものをつくる」精神は、両方の分野での輝きを維持出来る理由の一つとなっています。

ブランドのはじまり

ピアジェのはじまりは、1874年。スイスのラ・コート・オ・フェにジョルジュ・エドワール・ピアジェが工房を設立したところからスタートします。農場の中の小さな工房からスタートし、やがて当時すでに名をとどろかせていたブランドからも製作を依頼されるまでになりました。どちらかというとデザインよりも精緻な技術にスポットが当てられていた時代です。

デザインへの傾倒

1943年にブランドの商標登録を行うのと前後して、腕時計のアクセサリー的な要素の重要さに気付いたピアジェは、時計制作技術に加えて外装デザインにも注力するようになります。その後、創業者の孫であるジェラルド・ピアジェとヴァランタン・ピアジェがその先頭に立ち、世界進出を果たします。スイスの古豪時計ブランドでは、この時期に市場を拡大出来たかどうかは、ブランドが現存しているどうかに大きな影響を与えています。

薄型ムーブメント

世界進出を成功させたピアジェは、1945年に新たな時計工場を建設します。当時からピアジェの薄型のムーブメントは高い評価を得ていましたが、1957年、厚さがわずか2.3mmという極薄の自動巻ムーブメント「キャリバー12P」の開発に成功します。もともと技術のあったピアジェがデザインでも評価され、さらに原点に立ち返って技術でも評価されるという、なかなか真似の出来ない偉業を成し遂げたのです。

スタイルの確立

極薄ムーブメントの開発成功は、その後のピアジェのスタイルに大きく影響を与えます。薄型化と同様の技術で小型化されたムーブメントを開発し、さらにデザインの自由度の高い時計制作が可能になりました。この頃から、大胆なデザインと高いクリエイティビティがピアジェの代名詞となり、ブランドのスタイルとして確立していきます。1960年代には金細工が得意な工房を吸収するなど、より完璧な高級時計制作を目指す姿勢を明らかにしました。ピアジェを代表するモデル「Polo」もこの頃誕生しています。

ラインアップと研究開発の強化

1990年代には乱立する新参ブランドとの差を明確にすべく、ピアジェの歴史上の名作にインスパイアされたラインナップを発表します。2001年には新工場も設立。ここでは時計職人とジュエリー職人を一つ屋根の下に集めることで、研究開発にさらに力を入れるようになりました。創業者の「求められる以上に良いものをつくる」精神は、現在のピアジェにもしっかりと受け継がれており、その地位を不動のモノとしています。

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Update 2018/09/17 by watchjournal