PATEK PHILIPPE パテック・フィリップ カラトラバ Ref.5115G-001 エナメルダイアル K18WG 手巻 USED 中古

PATEK PHILIPPE パテック・フィリップ カラトラバ Ref.5115G-001 エナメルダイアル K18WG 手巻 USED 中古
  • 爽やかな印象
  • レトロ
  • ハイクラス

商品解説

商品名

パテック・フィリップ メンズ ブランド腕時計 手巻き ホワイトダイアル スモールセコンド USED(中古)

概要

世界三大高級時計ブランドに数えられるパテック・フィリップの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。秒針の軸が時針分針と異なるスモールセコンド。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。1503000ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 PATEK PHILIPPE パテック・フィリップ カラトラバ Ref.5115G-001 エナメルダイアル K18WG 手巻 USED 中古
ショップによる解説
店長メモ ☆生産数が限られた希少なエナメルダイヤルにローマ数字が手書きされたエレガントなカラトラバが入荷しました。輝きを放つクルー・ド・パリ装飾のベゼルがとても高級感溢れるモデルです。※ケースサイド10時位置にほんの小さな打痕がありますが目立つほどではございません。その他の箇所特筆すべき傷等はなく大変綺麗な状態です。 ■型番 5115G-001 ■シリアル ー ■駆動方式 手巻 ■材質 K18WG ■ダイヤル エナメルホワイトダイアル ■ケース径 約35mm ■腕周り最大 約18.5cm ■付属品 なし ■程度ランク S・A ■060617054 ■保証 6か月 ■備考 日差は平置で約±10秒程になるよう調整しております。
ショップribero楽天市場店
ブランド
価格1,503,00015030001503000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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ご利用上の注意

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ブランド情報(パテック・フィリップ)

パテック・フィリップとは

日本では「高級腕時計」というと、「ロレックス」をイメージすることが多いように思います。もちろん、ロレックスは高級腕時計なのですが、世界にはロレックスの何倍もするような超高級腕時計を扱う時計ブランドが存在します。その代表格ともいえるパテック・フィリップのご紹介です。

パテック・チャペック社

パテック・フィリップ創業者の一人、アントワーヌ・ド・パテックは、1830年に起こったポーランド動乱の際、スイスへ亡命した貴族の一人でした。

パテック自身は時計職人ではありませんでしたが、資金調達力があったこと、また優秀な時計士との出会いにも恵まれたことにより、1839年にパテック・フィリップ社の前身となるパテック・チャペック社をジュネーブ(スイス)に創設します。

ジャン・アドリアン・フィリップとの出会い

パテック・チャペック社は、1844年に開催されたパリ万国博覧会に自社製品を出品するまでに成長しました。このパリ万博でパテックはもう一人の創業者、ジャン・アドリアン・フィリップと出会います。

当時、パリでも名の通った時計士であったフィリップは、自身が発明した竜頭巻き機構搭載の薄型懐中時計をロンドン万博に出品し、見事入賞を果たしています。アントワーヌ・ド・パテックはジャン・アドリアン・フィリップを自社に誘い、1851年にパテック・フィリップ社が誕生しました。

マニュファクチュール

パテック・フィリップは創業以来、デザインから完成まですべての工程において世界最高水準を誇る徹底したマニュファクチュール精神によって、名実共に世界最高のブランドであり続けています。

170年を超えるパテック・フィリップの歴史において、時計製造が途絶えたことが一度もなく、その中で受け継いできた技術と哲学は今も色褪せることがありません。

その継続の中で培った、時計メーカーとしてのもうひとつの重要な財産である優秀な人材によって、時計の普遍的なスタイルを確立する一方、斬新なデザインにも挑戦する姿勢が「世界最高峰のブランド」として常に君臨し続けられる所以です。

9か月かけて時計を製作

パテック・フィリップの時計作りは、ほとんど手作業に近い状態で行われています。芸術品とまでいわれる文字盤の製作はもとより、ムーブメントにも徹底して吟味した素材を用い、部品はひとつひとつ研磨用のホウの木を使って磨き上げます。

一説には一つの時計を作るのに9か月もの時間をかけている、といわれるのは、上記のような制作過程が理由のようです。

ジュネーブ・シール

「ジュネーブ・シール」とは、スイスの時計産業の中心地とも言えるジュネーブ市が定める基準に基づいた品質規定です。クロノメーター認定を上回る厳規定ですが、機械式時計の全製品がジュネーブ・シールに準じているのはパテック・フィリップ1社のみです。

パテック・フィリップの腕時計

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Update 2018/01/12 by watchjournal-admin