チュードル TUDOR クロノタイム 79260P クロノグラフ SS オートマ タイガー B番 リッチタイム 中古

チュードル TUDOR クロノタイム 79260P クロノグラフ SS オートマ タイガー B番 リッチタイム 中古

    商品解説

    商品名

    チュードル メンズ ブランド腕時計 自動巻 イエローダイアル カレンダー クロノグラフ USED(中古)

    概要

    実力と人気を兼ね備えたチュードルの腕時計です。メンズサイズ。現在も店頭で見かける可能性の高い、2010年代以降の腕時計です。

    デザイン

    腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。インパクトとかっこよさとを兼ね備えたイエローダイアル。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

    スペック

    自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。クロノグラフ機能付き。いわゆるストップウォッチ機能です。

    コンディション

    中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

    売り切れ/掲載終了

    商品データ

    商品名 チュードル TUDOR クロノタイム 79260P クロノグラフ SS オートマ タイガー B番 リッチタイム 中古
    ショップによる解説
    製品仕様 商品名 チュードル TUDOR クロノタイム 79260P  クロノグラフ SS オートマ タイガー B番 【中古】 ブランド チュードル TUDOR モデル クロノタイム 型番 79260P  ムーブメント オートマ 素材/材質 SS 文字盤 イエロー 機能/特徴 クロノグラフ ケース幅(mm) 約40mm(リューズ含まず) 腕周り(cm) 約17.5cm 日差(平置) +7 付属品 当店オリジナルBOX その他商品説明 国際サービス保証書 2011/6/10 ラグに若干の薄傷、ベゼルに少しあたりはありますが全体的に綺麗な状態です B984※※※ NYGSZ 程度 A 程度表記について N 未使用品。金融新品になります。付属品はすべてそろっていますが、付属に日付記入がある場合がございます。 S 新品同様。箱・保証書・説明書などの付属品がない場合がございます。 A 微笑〜小傷のみの、非常に程度の良い商品です。(仕上げされた商品もふくまれます) AB 多少の小〜中傷がありますが、程度の良い商品です。(仕上げた商品もふくまれます) B 小〜中傷がかなり見受けられる商品です。 C 小〜中傷が多く、大傷も見受けられる商品です。 ご注意事項 モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合がございます。ご了承ください。
    ショップリッチタイム
    ブランド
    価格328,000328000328000円 (税込・ 送料込)
    状況SOLD OUT
    お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧
    売り切れ/掲載終了

    ご利用上の注意

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    ブランド情報(チュードル)

    チュードルとは

    チュードルは、ロレックスやオメガと比べるとマイナーな感が否めませんが、腕時計愛好家にとっては気になるブランドのひとつです。チュードルはロレックスの兄弟ブランドとして生まれましたが、その知名度には雲泥の差があります。

    とはいえ、近年の機械式時計ブームで再評価されているブランドのひとつといえるでしょう。ロレックスの人気の高い日本では、それに引っ張られる形で特に高い注目を集めています。

    ロレックス・オイスターケース販促のために

    チュードルはロレックス社が戦略的に作った別ブランドです。1930年代、ロレックス社の技術力の高さはすでに時計業界で知られていましたが、その高額な価格設定から販売実績は芳しくないものでした。

    ロレックス社は自社の時計の最たる特長である「オイスターケース」をより多くの人に知ってもらい、また売り上げを補う目的で、新ブランド「チュードル」を立ち上げました。

    すでに成功している時計メーカーが他の地域に進出する際、ブランドの名前を変えることは当時からよく行われていました。しかしロレックスの場合、「オイスターケース」の良さを知らしめるためだけにブランドを作ってしまう、というのが、マーケティングの上手いロレックスらしいところです。

    チュードルの時計は、ロレックスの性能が安価に手にはいることから、ひろく受け入れられ、ロレックスの販売促進に大きく貢献しました。

    社名とエンブレム

    チュードルがターゲットとした市場は、ロレックスの本社のあったイギリス国内でした。ブランド名とした「チュードル」とは「TUDOR」、つまり英国の名門・チューダー家の名前です。

    15世紀にイングランド全土を巻き込んだ薔薇戦争時、対立していたヨーク家とランカスター家はそれぞれ、白薔薇と赤薔薇を紋章として使っていました。

    戦後成立したチューダー朝は、この二つを組み合わせた紋章を作りました。英国で人気の高いチューダー家の名前とエンブレムは、チュードルの販売促進に高い効果があったようです。

    1970年代になると、同じくチューダー家の紋章として使われた「盾」もエンブレムとして採用されました。この変更は、有機的な曲線を多く含む薔薇のロゴが複雑で、手間がかかることが理由のひとつであると言われています。

    ロレックスよりもロレックスらしく

    チュードルはロレックスと共通のパーツを数多く使用しています。たとえば、竜頭にロレックスのアイコンである、王冠マークがみられるものもあります。

    また、多くのモデルでは裏蓋には王冠マークとともに「ROLEX」の名前が刻印されているなど、ロレックスの腕時計以上にロレックスカラーを打ち出したデザインとなっています。一方でムーブメントには、ETA社のエボーシュを用いることで価格を下げました。

    ロレックスのディフュージョンブランドとして

    チュードルは、ロレックスでも提供されるモデルに類似したモデルだけではなく、オリジナルの時計も数多く製造しました。チュードルのラインナップにはロレックスに存在しないものもみられます。

    たとえばダイバーズウォッチの名機「サブマリーナ」には、メンズ(39.3mm)、ボーイズ(36.4mm)、ミニ(32.5mm)の三つのサイズが存在します。

    ロレックスからの独立

    1990年代になると、チュードルはロレックスにはない、オリジナルのモデルをより多く発売するようになります。ロレックスが高価すぎて手に入らないとか、ロレックスのデザインや機能が気になるけれど、人とは少し違った物が欲しいといった、いろいろな需要をうまく満たしながら成長したチュードルは、次第にロレックスのカラーが薄れ、独立したブランドへとシフトしていきました。

    チュードルの腕時計

    Update 2018/01/23 by watchjournal