ロレックス サブマリーナ 1680 1978年頃SS 自動巻 中古 A 質屋出品 楠本商店 ROLEX アンティーク

ロレックス サブマリーナ 1680 1978年頃SS 自動巻 中古 A 質屋出品 楠本商店 ROLEX アンティーク
  • スポーツ
  • シンプル
  • 人気仕様
  • ハイクラス

商品解説

商品名

ロレックス メンズ ブランド腕時計 自動巻 ブラックダイアル カレンダー ダイバーズ ヴィンテージウォッチ USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。デザインもさることながら、そのオーバースペックな性能が魅力のダイバーズウォッチです。メンズサイズ。レトロ感あふれる1970年代のヴィンテージウォッチです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。精悍さがウリです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。選ばれた人しか手にすることができない、ハイクラスの腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ロレックス サブマリーナ 1680 1978年頃SS 自動巻 中古 A 質屋出品 楠本商店 ROLEX アンティーク
ショップによる解説
メーカー ロレックス タイプ メンズ 名称 サブマリーナ REF/CAL REF.1680 CAL.1575(1570打刻) 材質 SS ベルト ブレスタイプ 駆動方式 自動巻 年式 1978年頃(55*****) ケース径/腕周り 約39.5mm/19cm位迄 付属品 外箱 内箱 日ロレ期限切れ保証書(1978年8月 イシガミ 尼崎) 1680のシール *箱は側面に「1680/0/」のシールが貼られていますので1680用の箱です。元々この時計に付いていたものかどうかはわかりません。*日ロレ保証書はオーバーホール料金半額のタイプです。これにはパーツ代は含まれませんので、実際の値引き額は2万円ちょっとになると思います。また、CAL.1575につきましては、生産終了からかなり年数が経過しておりますので、近い将来受付終了になる可能性もあるかもしれません。 コンディション アンティークとしては中古A *アンティークとしては、かなり良好なコンディションを保っています。1680としてはケースの痩せは少なく元の形がよく残っていると思います。*トリチウム夜光の文字盤は1680としては、かなり良好な状態です。針、ルミナスポイントは交換されておりルミノバ夜光です。文字盤の夜光は比較的、白い感じで退色しているため、交換された針の夜光との色味の違いによる違和感は少ない方だと思います。暗い所では文字盤の夜光は光りませんが、針、ルミナスポイントはよく光ります。ブレスは後の時代のものに交換されています。1994年頃のものになると思います。多少ヨレが感じられます。*1680としては中古A+でもいい位ですが、ブレス、針が交換されていますので中古Aとしました。 保証 6ヶ月(自然故障について) 腕周りの調整など ご希望があれば無料で調整して発送致します。 (コマ足しについては基本的に不可) コメント *当時の正規代理店商品 *付属品欄には分かりやすく「日ロレ」と表記しましたが、厳密には日本ロレックスではないかもしれません。保証書に「日本ロレックス」の記載はなく「ロレックス・ウォッチ・センター」となっていました。当時はリーベルマンが運営するロレックス・ウォッチ・センターだったかもしれません。 *プラ風防 クリック感のない両方向回転ベゼル *26石 耐震装置 ミーンタイムスクリュー付チラネジテンプ ブレゲヒゲゼンマイ フリースプラング緩急調整装置 19,800振動 秒針規制装置付 日付早送り機構なし *簡易防水検査で10気圧はパスしていますが古いものですので、防汗程度とお考えください。防水が効く状態と言うよりは、古い割にはケースコンディションが良い状態とお考えください。 *1680用の箱が付いています。小ぶりな箱に納められた1680はアンティーク感があり、なかなか良い雰囲気です。
ショップ渋谷の質屋 楠本商店
ブランド
価格1,398,00013980001398000円 (税込・ 送料込)
状況SOLD OUT
お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧
売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

ロレックスの腕時計

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Update 2017/12/27 by watchjournal