グランドセイコー メンズウォッチ Pt950 クォーツ 送料無料 中古 20180309

グランドセイコー メンズウォッチ Pt950 クォーツ 送料無料 中古 20180309
  • スーツスタイル
  • 爽やかな印象

商品解説

商品名

セイコー メンズ ブランド腕時計 クォーツ ホワイトダイアル カレンダー USED(中古)

概要

いわゆる「国産」とよばれ、日本の腕時計ブランドであるセイコーの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

クォーツムーブメントの腕時計です。圧倒的な正確さがウリです。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 グランドセイコー メンズウォッチ Pt950 クォーツ 送料無料 中古 20180309
ショップによる解説
ブランド SEIKO セイコー 商品名 グランドセイコー メンズウォッチ 9587-7000 クォーツ シルバー文字盤 Pt950ケース ブラックレザーベルト 腕時計 クオーツ プラチナ メーカー型番 9587-7000 参考価格 \-(税込) 材質 本体:Pt950,ベルト:クロコレザー/ブラック(黒) 文字盤 シルバー サイズ ケース外径約34mm、腕周り約14から18.5cm 付属品 社外ケース 商品ランク 【中古AB】ガラス面(12、6、8時くらい)に傷があります。ケース・裏蓋・尾錠に若干スレ・小傷があります。ベルトに使用感があります。他に大きな傷・汚れはありません。 コメント グランドセイコーからラグジュアリーなメンズウォッチのご紹介です。プラチナ製のケースにシルバーカラーの文字盤、黒いクロコレザーのベルトが高級感溢れる大人のアイテム。スーツの際でもカジュアルな服装でも合わせやすく、幅広いシーンでお使い頂けますよ! 備考 ●この商品は店頭・他ネットショップ等にて販売もしておりますので、時間差で売り切れの場合が稀に御座います。予めご了承下さいませ。 ●お使いのモニターにより、商品実物と画像の色味が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。 ●当店は店頭販売もしておりますので、商品のほとんどが展示品になります。状態欄には出来る限り詳しく記載させて頂きますが、商品掲載後に付いた傷・汚れ・ヤケ・変色・ベタつき等の劣化がある場合もございます。 出荷検査にてあまりにもひどい劣化が見付かった場合には、お客様にその旨ご連絡差し上げますが、多少の劣化はご理解の上ご注文下さいませ。状態等気になるお客様は、購入前にお問い合わせくださいますよう、宜しくお願い致します。 ●気になる寸法等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。 ●商品の返品・交換・キャンセルはお受け出来ません。 ●お振込はご注文後3営業日以内にお願いいたします。 ●振込手数料はお客様のご負担となりますので、予めご了承下さいませ。 ●担当スタッフ不在等、弊社の都合により、ご注文・ご質問への対応が出来ない場合がありますが、ご了承下さいませ。 ●商品到着のご希望日時が御座いましたら、購入申し込み時にご記入下さい。 (一部商品、一部地域では、配達時間指定出来ない場合があります。ご了承下さいませ。) ●商品についてのご質問はお気軽にお問い合わせください。 ●当店6ヶ月保証が付きます(機械的故障のみ) (ただし通常使用による機械の自然故障に限らせていただきます) 【20180309】
ショップソフィア ネットショップ
ブランド
価格458,000458000458000円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ご利用上の注意

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ブランド情報(セイコー)

セイコーとは

セイコーは日本を代表する腕時計メーカーです。

時計の修理から輸入へ

1877年に服部金太郎が開いた「服部時計修繕所」がセイコー社の始まりです。金太郎は時計の修理と販売を行いながら、他の時計店にも通い技術の向上に努めました。4年後の1881年には「服部時計店」を創業します。服部時計店では輸入時計の卸と修理が主な仕事でした。1892年、いよいよ時計製造部門として「精工舎」を設立します。精工舎は掛け時計の製造からスタートし、1913年に日本で初めての腕時計「ローレル」を発売します。

機械式時計全盛期

セイコー社は数々の人気モデルを世に送り出し、日本の時計業界を牽引してきました。中でも1955年に発売された「マーベル」は大ヒットを記録しました。1960年代には「グランドセイコー」のリリースし、精度面でもスイス時計業界と肩を並べる実力を手にします。

クオーツ開発前夜

1963年からニューシャテル天文台(スイス)の時計コンクールに参加していたセイコー社は、1967年には2位、4位、5位、7位、8位と上位入賞を果たします。また1968年から参加したジュネーブ天文台(スイス)のコンクールではセイコーが1位から7位を独占し、自社の技術でクロノメーター規格を大きく上回る精度が出せることを確認しました。これ以降、セイコー社は時計コンクールへの参加を中止し、実用的で精度の高い次世代の時計開発に注力するようになります。

59Aプロジェクト

1959年に諏訪精工舎で発足した「59Aプロジェクト」は次世代の時計として「クオーツ時計」が有望であると判断し、基礎研究に取り組んでいました。このころすでに放送局用のクオーツ時計は製造されていましたが、タンス二棹分という巨大なサイズに加え、少しの振動で壊れてしまうような繊細な時計でした。

音叉時計の登場

1960年にブローバ社(アメリカ)が音叉時計「アキュトロン」を発売します。この音叉時計は高精度の機械式時計が日差10秒程度であった当時、「月差」1分を誇る圧倒的な精度でした。これに驚いた機械式時計業界は、振動数を向上させることでこれに対抗しようとしましたが、部品の耐久性などの問題を抱えることとなりました。

東京オリンピック

セイコー社は1960年に東京オリンピックの公式時計サプライヤーとして名乗りを上げます。150人体制で計時機器の自社開発プロジェクトを立ち上げ、諏訪精工舎が電子式の計時機を担当することになりました。目に見える目標を手に入れた59Aプロジェクトチームはクオーツ時計の研究をさらに進め、1961年に乾電池のみで動く卓上クオーツ時計「951」を完成させます。

小型化への研究

951の改良型「952」はタバコ箱の半分程度の大きさになりました。しかしこれを腕時計に組み込むには「水晶振動子の小型化」「モーターの小型化」「時計用ICの開発」「電池の小型化」という課題を克服する必要がありました。セイコー社はこれらをそれぞれ「軸受けルビー加工技術の応用」「オープンタイプステップモーターの開発」「機械式時計の熟練工による自作」「ボタン型電池の使用」という方法で解決し、いよいよ世界初のクオーツ腕時計が完成しました。

発売と普及

当初1970年に発売予定だったクオーツ腕時計ですが、経営陣の「1960年代中に発売することが将来クオーツの歴史を振り返ったときに重要である」との判断から、急遽1969年12月に発売されました。発売当初、その高額な価格、大きさ、水晶振動子の繊細さから普及は難しい、との予測もありました。そこでセイコー社はクオーツ時計の普及をはかるべく、「クオーツ時計技術の公開」に踏み切りました。一方で消費者向けに大量の広告宣伝活動を展開し、同時に販売店、修理店への講習会も開催しました。クオーツ腕時計が徐々に広まってくると、量産による価格の低下、また技術開発による薄型、小型化、多機能化もすすみ、1973年にはデジタル表示の腕時計を発売するなど、世界レベルでのクオーツ時計の普及が短期間に進んでいきました。

世界のセイコー

1964年の東京オリンピックで数々の新しい技術(電子計時システムの導入、デジタル方式のタイム表示、100分の1秒計測など)を開発し、その大役を果たしたセイコーは「世界のセイコー」へと変化していきます。

クオーツ以降のセイコー

クオーツは一時的に世界を席巻しましたが、1990年代以降再び機械式時計に注目が集まりました。セイコーも機械式のグランドセイコーを復活させるなど、その動きに追随しています。しかし近年最も注目されたのは自動巻発電システム「キネティック(AGS、オートクオーツ)」です。電池交換、電池廃棄が不要なこのシステムは、日本よりも先に環境保護に関心の高いヨーロッパで評価されました。

セイコーの腕時計

Update 2018/04/21 by watchjournal