ロンジン ラウンドケース メンズウォッチ 手巻き 送料無料 中古 20180424

ロンジン ラウンドケース メンズウォッチ 手巻き 送料無料 中古 20180424
  • 爽やかな印象

商品解説

商品名

ロンジン メンズ ブランド腕時計 手巻き シルバーダイアル スモールセコンド 復刻 USED(中古)

概要

古豪というべき歴史を持つロンジンの腕時計です。過去に人気のあった、または記念碑的な腕時計を現代の技術で復活させた復刻モデルです。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。万能の文字盤カラーなので、つけるシチュエーションを問いません。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。秒針の軸が時針分針と異なるスモールセコンド。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 ロンジン ラウンドケース メンズウォッチ 手巻き 送料無料 中古 20180424
ショップによる解説
ブランド LONGINES ロンジン 商品名 ラウンドケース メンズウォッチ 手巻き SS ブラウンレザーベルト(社外品新品交換済み) シルバー文字盤 OH済み プラスチック風防 腕時計 テマキ メーカー型番 – 参考価格 \-(税込) 材質 本体:SS、ベルト:レザー/ブラウン 文字盤 シルバー サイズ ケース外径約34mm、腕周り約14.5から18cm 付属品 社外ケース 商品ランク 【中古A】風防に若干のスレ・傷があります。ケースに若干の小傷があります。大きな傷・汚れはなく、きれいな商品です。※撮影にてベルト穴を使用しています。 コメント ロンジンから手巻きの腕時計のご紹介です。SSの丸いケースにシルバーカラーの文字盤、茶色いレザーベルトとシンプルながら落ち着きのある大人の雰囲気に仕上がっています。大き過ぎず、小さ過ぎずのサイズで男女問わずお使い頂け、フォーマルなシーンやビジネスシーンで映えるシックなアイテムです! 備考 ●この商品は店頭・他ネットショップ等にて販売もしておりますので、時間差で売り切れの場合が稀に御座います。予めご了承下さいませ。 ●お使いのモニターにより、商品実物と画像の色味が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。 ●当店は店頭販売もしておりますので、商品のほとんどが展示品になります。状態欄には出来る限り詳しく記載させて頂きますが、商品掲載後に付いた傷・汚れ・ヤケ・変色・ベタつき等の劣化がある場合もございます。 出荷検査にてあまりにもひどい劣化が見付かった場合には、お客様にその旨ご連絡差し上げますが、多少の劣化はご理解の上ご注文下さいませ。状態等気になるお客様は、購入前にお問い合わせくださいますよう、宜しくお願い致します。 ●気になる寸法等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。 ●商品の返品・交換・キャンセルはお受け出来ません。 ●お振込はご注文後3営業日以内にお願いいたします。 ●振込手数料はお客様のご負担となりますので、予めご了承下さいませ。 ●担当スタッフ不在等、弊社の都合により、ご注文・ご質問への対応が出来ない場合がありますが、ご了承下さいませ。 ●商品到着のご希望日時が御座いましたら、購入申し込み時にご記入下さい。 (一部商品、一部地域では、配達時間指定出来ない場合があります。ご了承下さいませ。) ●商品についてのご質問はお気軽にお問い合わせください。 ●当店6ヶ月保証が付きます(機械的故障のみ) (ただし通常使用による機械の自然故障に限らせていただきます) 【20180424】
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ブランド
価格198,000198000198000円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ご利用上の注意

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ブランド情報(ロンジン)

ロンジンとは

今では少し知名度が低くなってしましましたが、昭和前半生まれの方には高級時計や舶来時計の代名詞的存在であったのがロンジンです。往年の名機は現代でも高く評価され、復刻モデルが販売されるなどコレクターの垂涎の的となっています。

創業と社名

ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによって設立された時計工房を前身とします。アガシの甥にあたるエルネスト・フランシロンがスイスに工場を設立し、本格的に時計製造をはじめました。「ロンジン」の社名は、レ・ロンジン村に由来しますが、これは「小川沿いの草地」を表す方言を意味するそうです。

成長期

1800年代後半から1900年代前半にかけては、万国博覧会や天文台の主催するコンテストに出品し、優秀な成績を収めます。特にヌーシャテル天文台では20年にわたり精度記録を維持するなど、安定感のある技術力を世界に知らしめました。あわせて、上品なデザインも人気を博した理由のようです。

ロゴ

ロンジンのロゴは翼と砂時計を組み合わせたデザインです。これは「ウイングド・アワーグラス」と呼ばれ、1889年にスイスの特許局に登録しています。ライト兄弟による初飛行が1903年であることや、ロンジン社のその後の動きを考えると、まるで未来を予言するかのような意匠であることがわかります。

空とロンジン

1920年代になると、ロンジンと空との関係は急激に深くなっていきます。1923年に国際航空連盟やアメリカ航空協会のオフィシャルウォッチに認定されたのを皮切りに、1929年には飛行船での300時間にも及ぶ世界一周航行のナビゲーターに採用され、翌1930年にはリンドバーグの大西洋無着陸単独飛行のオフィシャルタイマーに選ばれました。アメリア・イアハートが大西洋単独飛行の際に使用したのもロンジンの時計です。

アワーアングルウォッチ

航空時計としての実績を積み重ねたロンジンは、リンドバーグと協力して「アワーアングルウォッチ」を開発します。アワーアングルウォッチは人気を集め、ロンジンを代表するモデルとなりました。1987年には復刻販売され、再注目されました。

オフィシャルタイマーとしての存在感

空を支配したロンジンですが、1930年代以降は地上での活躍が目立ちます。F1の前進となるブラジルグランプリや、1972年に行われたミュンヘンオリンピックでは公式計時を担当しました。現在も日本中央競馬会とパートナーシップを結ぶなど、スポーツを通じて積極的な広報活動を続けています。

クォーツショック以降

例に漏れず、クォーツが普及し始めた1970年代以降は経営状態が悪化します。その直前、1967年には高精度自動巻腕時計「ウルトラクロン」を発売するなど、技術力のある古豪ブランドとして最後の輝きを放ちました。1990年代になると往年の名機を再現したコレクションを数多く発表し、レトロながらもエレガントな時計が市場から高く評価されました。現在はスウォッチグループに属しています。

ロンジンの腕時計

Update 2018/08/27 by watchjournal