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OMEGA SPEEDMASTER MK3/オメガ・スピードマスターマーク3 通称:ボルケーノ/シルバーダイヤル Ref,176.002 cal.1040/自動巻きクロノグラフ 1972年製 w-7522 アンティーク

OMEGA SPEEDMASTER MK3/オメガ・スピードマスターマーク3 通称:ボルケーノ/シルバーダイヤル Ref,176.002 cal.1040/自動巻きクロノグラフ 1972年製 w-7522 アンティーク
  • 爽やかな印象
  • スポーツ

商品解説

概要

実力と人気を兼ね備えたオメガの腕時計です。航空機のパイロットのために作られた航空時計。アビエーションウォッチとも呼ばれます。メンズサイズ。レトロ感あふれる1970年代のヴィンテージウォッチです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。クロノグラフ機能付き。いわゆるストップウォッチ機能です。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 OMEGA SPEEDMASTER MK3/オメガ・スピードマスターマーク3 通称:ボルケーノ/シルバーダイヤル Ref,176.002 cal.1040/自動巻きクロノグラフ 1972年製 w-7522 アンティーク
ショップによる解説
OMEGA初の自動巻クロノグラフモデルCal.1040搭載、1972年製の『スピードマスターマーク3/シルバーダイヤル』です。ボルケーノ(火山)の愛称で親しまれるインパクト大のルックス『マーク3』。オリジナルのシルバーダイヤルは、スポーツクロノグラフの中では無骨過ぎず、爽やかな印象の1本です。ガラスの8時位置ににうっすらと筋傷がありますが、ケースには放射線状の磨きが残っている点などを見ると、コンディション良好なモデルです。 品名 【OMEGA】【オメガ】『SPEEDMASTER MK3/スピードマスター プロフェッショナル マーク3』【Ref,176.002】『シルバーダイヤル/通称:ボルケーノ』cal.1040/自動巻きクロノグラフ 製造年代 1972年製 ムーブメント 自動巻 キャリバー Cal,1040 ケース素材 ステンレススチール ケースサイズ 縦51.5mm/ 横41mm/ 厚み16mm 付属品 当店オリジナルボックス、当店の保証書 状態 アンティーク(中古) 防水機能 非防水 スクリューバック 購入後、当社より1年間の保証をお付けいたします。。 ※この商品は店頭/自社サイト及び楽天市場でも販売しております。売り切れの際はご容赦下さい。
ショップ機械式時計専門店スイートロード
ブランド
価格268,000268000268000円 (税込・ 送料別)
状況ON SALE
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ブランド情報(オメガ)

オメガとは

ロレックスと並んで人気と知名度の高い「オメガ」です。オメガを代表するモデルである「スピードマスター」は、高級腕時計に興味のない人までも巻き込んで、日本国内で一大ブームを巻き起こしました。

手工業から機械工業へ

1848年6月、当時23歳であった時計士のルイ・ブランが、スイスのラ・ショー・ド・フォンに懐中時計の組み立て工房を開いたことがブランドの始まりです。その後約30年の間に、ルイ・ブランは息子のルイ・ポール・ブランと共に、組み立て工房での手工業から工場での機械工業へと体制を切り替え、より高効率でシステマチックな生産システムを完成しました。

「オメガ」の誕生

1894年には、その後のブランド名ともなる記念すべき新型時計「オメガ」を発表します。時計業界には「究極」や「最高」を意味する商品名や社名は沢山ありますが、「オメガ」という名前は人を引きつける魅力に富んでいます。

オメガはその名前の期待に応える形でヒット商品となりました。1903年には社名を「オメガ」に変更し、現在も高い知名度を誇る有数の時計ブランドとなりました。

冒険とオメガ

宇宙や深海など、未踏の地への冒険に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。

1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」でした。

1970年には、アポロ13号が爆発を伴う過酷なトラブルに見舞われましたが、スピードマスターの精度や安定性は乗組員の帰還に大いに貢献しました。深海探査の分野においても大きな功績を残しており、オメガはダイバーズウォッチの最先端をリードしています。

オフィシャルタイマー

0.01秒を争うスポーツの世界では、時計の精度が非常に重視されます。オメガはオリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。

スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。

ブランディングの妙

有名人に身につけさせたりイベントに登場させたりすることで、ブランドのイメージを高めるのは現在でも盛んに行われる手法です。ただ、昨今のSNSやブログを使って行われる空虚なマーケティングと大きく違うのは、冒険者達が命を預ける道具としてオメガを選んだ、という事実の裏付けがあることでしょう。

オメガの腕時計

Update 2018/01/02 by watchjournal