ROLEX ロレックス 9KPG/9金無垢 レディースウォッチ 希少!ポーセリンダイヤル アラビア数字インデックス/ラウンドケース/エクステンションブレス 手巻き 1920年代製 w-13280 K-268 アンティーク 中古

ROLEX ロレックス 9KPG/9金無垢 レディースウォッチ 希少!ポーセリンダイヤル アラビア数字インデックス/ラウンドケース/エクステンションブレス 手巻き 1920年代製 w-13280 K-268 アンティーク 中古
  • 爽やかな印象
  • アンティーク

商品解説

商品名

ロレックス レディース ブランド腕時計 手巻き ホワイトダイアル アンティークウォッチ USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。レディースサイズ。1950年代以前の製造です。本来アンティークとは、製造から100年以上が経過したものを指しますが、腕時計ではこのあたりの年代の腕時計を指すことが多いです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ROLEX ロレックス 9KPG/9金無垢 レディースウォッチ 希少!ポーセリンダイヤル アラビア数字インデックス/ラウンドケース/エクステンションブレス 手巻き 1920年代製 w-13280 K-268 アンティーク 中古
ショップによる解説
1920年代製アンティークロレックス・レディースモデルのご紹介です。 9金ピンクゴールドというとても肌なじみの良い色合いがアンティークらしく魅力的です。 希少なポーセリンダイヤルを採用しており、白くて透光性があるのが特徴です。 性質上、割れてしまうものが多い文字盤ですが、この個体はコンディション良好です。 中央から12に向かってうっすらとヒビが入り、端の部分に若干の割れがございますが、そのまま見る分にはほとんど傷みが分からないくらいキレイな状態です。 搭載のムーブメントには美しいペラルージュ仕上げが施されています。 手巻きの具合や機械の動作に問題はありません。 裏蓋・風防ともに蝶番で開く様になっており、非常に手の込んだデザイン性の高い一本です。 ケースには小さな傷こそございますが、凹みや劣化の無い80年以上前の時計とは思えないコンディションを保っています。 ベルト部分はメッキではありますが、非常に装着感の良いエクステンション式になっています。 現行モデルには無い、アンティークウォッチらしい逸品です。 品名 【ROLEX】【ロレックス】【9KPG/9金無垢】【レディースウォッチ】【希少!ポーセリンダイヤル】『アラビア数字インデックス/ラウンドケース/エクステンションブレス』 製造年代 1920年代製 ムーブメント 手巻き キャリバー 15石 ケース素材 9KPG/9金無垢 ケースサイズ 縦28.0mm/ 横28.0mmリューズ除く/厚み9.0mm 付属品 当店オリジナルBOX 当店の保証書 状態 アンティーク(中古) 防水機能 非防水 購入後、当社より1年間の保証をお付けいたします。 ※この商品は店頭/自社サイト及び他サイトでも販売しております。売り切れの際はご容赦下さい。
ショップ機械式時計専門店スイートロード
ブランド
価格210,000210000210000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
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ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

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Update 2018/01/25 by watchjournal