CARTIER カルティエ サントス・ガルベコンビ 希少な初期型モデル ホワイトローマンダイヤル レディース/女性用 自動巻 スクエアデザインモデル 1990年代 w-14907 アンティーク 中古

CARTIER カルティエ サントス・ガルベコンビ 希少な初期型モデル ホワイトローマンダイヤル レディース/女性用 自動巻 スクエアデザインモデル 1990年代 w-14907 アンティーク 中古
  • 爽やかな印象

商品解説

商品名

カルティエ レディース ブランド腕時計 自動巻 ホワイトダイアル スクエア ヴィンテージウォッチ USED(中古)

概要

ジュエリーやファッションでも名を馳せた腕時計ブランドであるカルティエの腕時計です。宝石による装飾が施された、アクセサリーとしての価値も高い腕時計です。レディースサイズ。「中古」といってしまうと味気ないですが、現在すでに手に入りづらくなっており、希少性によって価値が上昇つつあるヴィンテージウォッチです。

デザイン

レトロな印象ながら知性も感じさせる角形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。主となる素材を含め、2つ以上の素材を使用しています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 CARTIER カルティエ サントス・ガルベコンビ 希少な初期型モデル ホワイトローマンダイヤル レディース/女性用 自動巻 スクエアデザインモデル 1990年代 w-14907 アンティーク 中古
ショップによる解説
現在でも人気の高いモデル「サントス・ガルベのコンビ」です。特徴的なベゼルが上品で洗練された印象です。18KYG/SSのコンビモデルは、多様なシーンで活躍してくれる万能な時計です。紹介の個体はベルトのコマにビスが2つづつ付いているタイプではなく、中心に紐を通したようなゴールドのコマが付いた初期型も出るのみに見られる特別なモデルです。現行にはない希少な「自動巻」モデルは、定期的にメンテナンスを行うことで永く愛用することができます。全体に若干の小傷はありますが、目立つ傷はありません。ビジネスシーンでもお使い頂けるモデルです。購入後12ヶ月の保証付き。アフターメンテナンスも当社にて受付けております。品名
    【CARTIER】【カルティエ】【サントス・ガルベコンビ】【希少な初期型モデル】【ホワイトローマンダイヤル】【レディース/女性用】【自動巻】『スクエアデザインモデル』1990年代 w-14907【アンティーク】【中古】 
製造年代 1990年代 
ムーブメント 自動巻 
キャリバー cal. 
ケース素材 18KYGコンビ 
ケースサイズ 縦34.5mm/ 横24.0mmリューズ除く/厚み9.0mm 
付属品 当店オリジナルBOX 当店の保証書 
状態 アンティーク(中古) 
防水機能 非防水 
 

  
    当社より1年間の保証をお付けいたします。
※この商品は店頭/自社サイト及び他サイトでも販売しております。売り切れの際はご容赦下さい。     
  


ショップ機械式時計専門店スイートロード
ブランド
価格178,000178000178000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧
売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(カルティエ)

カルティエとは

「カルティエ」と聞くと、赤い箱に入った宝飾品やアクセサリーを想像する方も多いでしょう。カルティエは時計ファンからも高い支持をうける、一流の時計メーカーの顔も持ち合わせています。

ブランドの始まり

ルイ・フランソワ・カルティエは「マスタージュエラー」の称号もつ宝石職人でした。1847年に、パリのモントルゲイユにあるアトリエを、アドルフ・ピカールから譲り受けたところからカルティエの歴史は始まります。アドルフ・ピカールはルイ・フランソワ・カルティエの師匠にあたる人物です。

ルイ・カルティエの参画

1898年、3代目当主であるルイ・カルティエが経営に参画します。ルイ・カルティエは、腕時計史において非常に重要な「サントス」を考案した人物でもあります。その翌年、1899年に本店を移転し、以降カルティエの時計製造が本格化しました。

ルイ・カルティエの存在感

ルイ・カルティエはサントスの他にも、腕時計ベルトのDバックル(簡単に付け外しするための部品)を考案したり、時計の素材として初めてプラチナを採用するなど、カルティエだけではなく時計業界にも多くの変化をもたらした人物でした。

王様の宝石店

カルティエは「王様の宝石店」と呼ばれ、世界屈指の名門宝飾ブランドです。一方で時計メーカーとしての実力も高い評価を受けています。既存の有力時計メーカーに先だって、市販腕時計の開発と普及を進めたことがその理由のひとつです。

サントス

カルティエの「サントス」は「世界初の腕時計」であるとされています。サントスはブラジルの飛行家、アルベルト・サントス・デュモンの依頼で制作されました。

それまでも懐中時計を腕に巻いてつかう「腕時計のようなもの」はたくさんありましたが、腕に巻くために新たに設計された時計、という点では世界で初めてだったといえるでしょう。

高い完成度

カルティエを代表するこの定番モデル「サントス」や「タンク」が誕生したのは、今から100年以上も前のことです。

以降、デザインや仕様を変更しながら脈々と製造が続けられていますが、初代サントスと現行のサントスとを見比べても、受ける印象はそれほど大きく変わりません。世界初の腕時計でありながら、当時すでに完成の域まで達していたことがわかります。

ルイ・カルティエの偉業

カルティエの時計の特徴は、芸術的な美しさにあります。そのオリジナリティーあふれるデザインは、やはり宝石職人特有のセンスから生み出されているようです。

店頭に飾ってある時点ではピンとこない時計でも、腕に着けてみると別物のように美しく見えることがあります。これはカルティエの腕時計ならではの特徴と言えるでしょう。

時計メーカーを超えて

最近では自社ムーブメントを開発するなど、マニュファクチュールの時計も多く製造しており、時計製造に対して時計メーカー以上の熱量をもって挑んでいます。

美しい外装だけではなく、技術も哲学も備えたカルティエは、最強の時計ブランドのひとつと言っても過言ではないかも知れません。

カルティエの腕時計

Update 2018/01/02 by watchjournal