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ROLEX ロレックス Ref.5513 SUBMARINER サブマリーナ オリジナルブラックダイヤル ROLEX純正ダブルロック式3連ハードブレス/メーカーギャランティ/BOX付き Cal.1520 自動巻 1981年製 w-16872 アンティーク 中古 希少

ROLEX ロレックス Ref.5513 SUBMARINER サブマリーナ オリジナルブラックダイヤル ROLEX純正ダブルロック式3連ハードブレス/メーカーギャランティ/BOX付き Cal.1520 自動巻 1981年製 w-16872 アンティーク 中古 希少
  • スポーツ
  • シンプル
  • 人気仕様
  • ハイクラス

商品解説

商品名

ロレックス メンズ ブランド腕時計 手巻き 自動巻 ブラックダイアル ダイバーズ ヴィンテージウォッチ USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。デザインもさることながら、そのオーバースペックな性能が魅力のダイバーズウォッチです。メンズサイズ。昨今ファッションのトレンドとなっている1980年代の腕時計です。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。精悍さがウリです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。選ばれた人しか手にすることができない、ハイクラスの腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ROLEX ロレックス Ref.5513 SUBMARINER サブマリーナ オリジナルブラックダイヤル ROLEX純正ダブルロック式3連ハードブレス/メーカーギャランティ/BOX付き Cal.1520 自動巻 1981年製 w-16872 アンティーク 中古 希少
ショップによる解説
「ロレックス/サブマリーナ」が入荷しました。 インデックス夜光、針夜光、共に雰囲気良く焼けた綺麗な個体となります。 トリチウムで現在畜光はしません。 オリジナルの文字盤には目立つ傷みは見られません。 ベゼルは経年によりネイビーがかった黒に褪色しています。 ケースには小傷こそありますが、致命的なダメージは見られず、程度良好です。 ブレスは後年のサブマリーナ用ROLEX純正ダブルロック式3連ハードブレス(ブレス:93150 / FF:580 / CC:F)で10コマ付いています。 小傷や多少の使用感はありますが、伸び等はほとんど見られません。 メーカーギャランティ、純正BOXが付属する良コンディションで、オススメの逸品です。 品名 【希少】【ROLEX】【ロレックス】【Ref.5513】【SUBMARINER】【サブマリーナ】【オリジナルブラックダイヤル】【ROLEX純正ダブルロック式3連ハードブレス/メーカーギャランティ/BOX付き】 製造年代 1981年製 ムーブメント 自動巻き キャリバー Cal. 1520 ケース素材 ステンレスチール ケースサイズ 縦47.5mm/ 横39.5mmリューズ除く/厚み14.0mm 付属品 純正BOX、ギャランティ、当店の保証書 状態 アンティーク(中古) 防水機能 非防水 当社より1年間の保証をお付けいたします。 ※この商品は店頭/自社サイト及び他サイトでも販売しております。売り切れの際はご容赦下さい。
ショップ機械式時計専門店スイートロード
ブランド
価格2,080,00020800002080000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧
売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

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Update 2018/05/02 by watchjournal