ロレックス オイスターパーペチュアル クロノメーター Ref.6085 ブラックダイアル 14KYG アンティークウオッチ 分解掃除済み

ロレックス オイスターパーペチュアル クロノメーター Ref.6085 ブラックダイアル 14KYG アンティークウオッチ 分解掃除済み
  • スーツスタイル

商品解説

商品名

ロレックス メンズ ブランド腕時計 自動巻 ブラックダイアル USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。精悍さがウリです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ロレックス オイスターパーペチュアル クロノメーター Ref.6085 ブラックダイアル 14KYG アンティークウオッチ 分解掃除済み
ショップによる解説
ロレックスの自動巻モデル「オイスターパーペチュアル」です。ロレックスといえば「防水ケース(オイスター)」と「自動巻(パーペチュアル)」ですが、そのパーペチュアルが大きく進化したのがこの腕時計が登場した頃です。ロレックスは全回転方式で大型のローターを採用することで巻き上げ効率を飛躍的に高め、より実用的な自動巻腕時計を完成させました。ケースも初期の自動巻腕時計に比べると大型になり、現代のロレックスとほぼ変わらない大きさになっています。ずしりと重いケースは14KYG。美しさとと強度を備えた腕時計に最適な素材です。その金色と相性の良い黒文字盤上に再び金色のインデックスや針を組み合わせ、数あるアンティークウオッチの中でも有数の高級感が漂うデザインとなっています。文字盤に施されたギョーシェ彫り、エンジンターンドの模様が刻まれたベゼル、先端が赤く塗装された秒針。採用された多くのデザイン・テクニックは、この時計がハイクラス・モデルとして製造されていたことを示しています。アンティーク・ロレックスの出物を探していた方におすすめ。アジア・ロシア・南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのロレックスの流通相場が上がり始めていますので、お早めの購入をお勧めします。アンティーク時計として求められるビンテージ感、腕時計としての価値、背景に語られる物語などどれも合格点を満たした貴重な一本です。
ショップアンティーク時計通販専門店・タイムピース
ブランド
価格480,000480000480000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

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ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

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Update 2017/12/04 by watchjournal