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IWC ライスブレス ロゴ突出 18mm

IWC ライスブレス ロゴ突出 18mm

    商品解説

    概要

    実力と人気を兼ね備えたIWCの腕時計です。時計本体ではなくパーツです。

    デザイン

    スペック

    コンディション

    ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

    売り切れ/掲載終了

    商品データ

    商品名 IWC ライスブレス ロゴ突出 18mm
    ショップによる解説
    IWC製の円形の腕時計で、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が18mmの時計に装着可能なライスブレスです。細くて小さな金属板を内側に丸め込んだパーツを丁寧に組み合わせ、高級感のあるブレスレットにしています。現在手に入れられるブレスレットの多くが金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはライスブレスのような軽い装着感のブレスレットがよく似合います。1960年代のブレスレットと思われます。全長約16cm。時計本体に装着すると、腕周りが約17.5cmから18.5cm程度になると推量します。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。
    ショップアンティーク時計通販専門店・タイムピース
    ブランド
    価格108,000108000108000円 (税込・ 送料別)
    状況SOLD OUT
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    売り切れ/掲載終了

    ご利用上の注意

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    ブランド情報(IWC)

    IWCとは

    IWCの腕時計は、一度知ってしまうとどうしても気になってしまう、不思議な魅力があります。ロレックスでもオメガでも、ブライトリングでもセイコーでもない。知っている人だけわかってくれればいい、そんな人におすすめのブランドです。

    伝統技術とアメリカ式生産技術の融合を目指して

    アメリカ、ボストン生まれの時計職人フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズがC・L・ギターと共に、スイス、チューリッヒ近郊のシャフハウゼンに来たのは1868年。

    アメリカ式生産技術をヨーロッパで発展させ、スイスの伝統的時計製造の技術と融合させることで、より効率的で完成度の高い時計作りを目指していました。

    ジョーンズはスイスに渡る前年まで、ウオルサム創業者アーロン・ルフキン・デニソンのパートナーであったE・ハワードが経営するハワード・ウオッチ・カンパニーで時計製造技術を習得。この頃アメリカでは、機械による懐中時計の大量生産技術が確立していました。

    シャフハウゼン

    ジョーンズが一流時計メーカーが集まっていたジュネーブではなく、ドイツ国境近くのシャフハウゼンを選んだ理由は二つあります。

    ひとつはフランス語系住民から激しい抵抗を受けたこと、また当時シャフハウゼンはライン川を利用した水力発電所の建設が進められており、工作機械による時計製造に必要な電力が確保できたからです。

    ジョーンズは時計職人であり、ロシアで実業家としても成功していたハインリッヒ・モーゼルと出会い、水力発電を備えたモーゼルの工場を借り受けることに成功します。これによって、スイス伝統の時計職人と工作機械を持ち合わせる、スイス北東部で唯一の時計メーカーが誕生し、IWCの基盤となったのです。

    最先端機器を使った時計製造

    社名が表しているように、IWCは「スイスの伝統的な手作業による時計製造」と「アメリカの先端技術による時計製造」という、複数の国の時計づくりの融合を目指しました。この創業者のスタイルを継承し、現在でもコンピューターなどの最先端機器を時計製造に積極的に取り入れています。

    IWCと軍事時計

    IWCにとって軍事時計は特筆すべき存在です。1930年代に開発された「パイロット・ウオッチ」は第二次大戦でアメリカ兵に愛用され、イギリス空軍、ドイツ空軍、オーストリア空軍に正式採用されました。

    これはIWCの時計が、精度と耐久性において優秀である証明となりました。「パイロット・ウオッチ」は、懐中時計から腕時計へと需要が移行する時代において、一時期経営が低迷していた会社を救った時計でもありました。

    技術者の育成と商品管理

    IWCは「万能時計職人」の育成を公的に認めるライセンス「オルロジェ・コンプレ」を所有する、スイスの中で唯一の時計メーカーでもあります。技術者を大切にしながら次世代に受け継ぐ姿勢は、すべての製造業が模範とすべきものです。しかし、IWC最大の魅力は他にあります。

    IWCは「誠実な時計」「高品質」を意味するラテン語「プロブス・スカフジア」をトレードマークに掲げ、メカニカルを前面に押し出した時計作りを得意としています。

    IWCの誠実なものづくり

    IWCの時計は、使用部品のクオリティーの高さから磨耗が少なく、長期間使用した時計もオーバーホールによって精度を取り戻しやすいと評価されています。

    また、創業以来すべてのムーブメントに登録番号が刻印され、補修部品も保管されているため、100年前の時計でも修理可能な保証体制が整っています。

    加えて、社内規格は優秀級クロノメーター規格よりも厳しいと言われています。このようなIWCの信頼性の高さが、時計ブランドとして最大の魅力であると言えます。

    IWCの腕時計

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