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ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャスト Ref.6605 黒文字盤

ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャスト Ref.6605 黒文字盤
  • シンプル
  • 人気仕様

商品解説

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャスト Ref.6605 黒文字盤
ショップによる解説
ロレックスを代表するモデル「デイトジャスト」。その初期モデルにあたる「Ref.6605」のご紹介です。「オイスターケース」による防水、「パーペチュアル」による高効率自動巻、そして「デイトジャスト」によるカレンダー瞬時切替。この3つは「ロレックス3大発明」とされ、それらをすべて採用した「オイスターパーペチュアルデイトジャスト」はロレックスのスタンダードモデルとして長く愛されています。ロレックスとえばこのモデルを頭に浮かべる人も多いようです。オリジナルの黒文字盤ですので、味わい深い経年変化がみられます。日光を集めやすい黒文字盤である事に加え、当時の塗料技術が原因となり、経年によって渋みのある状態に変化していきます。加えて、文字盤上のROLEXの文字がアップライトになっていたり、くさび形のインデックスを採用していたりと、ヴィンテージでしかみられない魅力的なデザインもセールスポイントのひとつです。初期モデルでありながら現行品とほとんど同じ外観であることからも、この時点で高い完成度を持っていたモデルであることが推量できます。ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」を採用。ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1959〜1961年頃の製造のようです。純正の5連ブレスレット仕様です。王冠が突出したバックル、丁寧に巻き込まれたコマ、フラッシュフィットと一体型の末端処理など、ブレスレットにも現行品とは異なる特徴がみられます。GMTやエクスプローラー、サブマリーナなど、ロレックスの人気スポーツモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。現在の腕時計では当たり前となっている様々な仕様、たとえば防水や自動巻などがありますが、それを定番たらしめて、腕時計をワンランク上のステージに押し上げたのはこのデイトジャストシリーズであるといっても過言では無いでしょう。希少な初期モデルは玉数の少なさから市場でも価格の高騰が続きます。探しておられた方に。
ショップアンティーク時計通販専門店・タイムピース
ブランド
価格498,000498000498000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

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