アイダブルシー – IWC – オールドインター ref.2400 cal.403 純正ブレス付き 魚リューズ SSケース/SSブレス 手巻き メンズ 腕時計 中古

アイダブルシー – IWC – オールドインター ref.2400 cal.403 純正ブレス付き 魚リューズ SSケース/SSブレス 手巻き メンズ 腕時計 中古
  • 爽やかな印象
  • シンプル

商品解説

商品名

IWC メンズ ブランド腕時計 手巻き シルバーダイアル USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたIWCの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。万能の文字盤カラーなので、つけるシチュエーションを問いません。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 アイダブルシー – IWC – オールドインター ref.2400 cal.403 純正ブレス付き 魚リューズ SSケース/SSブレス 手巻き メンズ 腕時計 中古
ショップによる解説
販売価格: 179,000 円【商品番号】10229-SA IWCのヴィンテージウォッチが入荷いたしました!!ヴィンテージの雰囲気漂うシンプルなラウンドケース、バーインデックスなどシブさを感じる一本です。シルバーで統一されたシンプルないつまでも飽きの来ない、まさに「シンプル・イズ・ベスト」と呼ぶに相応しいデザインす。ムーブメントはIWCの名機cal.403を搭載。定期的なメンテナンスで末永くご愛用いただけます。ブレスも貴重な純正ブレスを装着。また当時の魚リューズもしっかり残っております!全体的に目立つ打ちキズや文字盤ダメージなどは無く、ヴィンテージとしては美品と呼べる状態を保っております!オンリーワンの逸品、この機会にいかがでしょうか!! ■ブランド アイダブルシー – IWC ■商品名 オールドインター ■型番 ref.2400 ■素材 SSケース/SSブレス ■ムーブメント 手巻き ■ケース径 約35mm ■腕周り 最大約19cm ■付属品 GALLERIA保存箱/弊社保証書 ■状態 USED B ■備考 魚リューズ付きの程度の良いインターが入荷しました!腕周りもフリーサイズでお召し頂けるので、ブレスお探しの方はこの機会お見逃しなくどうぞ!! ■在庫店 桜新町 ※GALLERIAでは店頭販売も同時に行っております。在庫切れの場合はご容赦いただきますようお願いいたします。 ※USED商品には経年変化が必ず存在いたします。 文章中の説明にて新品、または新品同様と記載されていない商品に関しましては、商品状態説明不足や見えない瑕疵を含め、当然経年変化があるものと、ご了承ください。 【USED】 アイダブルシー – IWC - オールドインター ref.2400 cal.403 純正ブレス付き 魚リューズ SSケース/SSブレス 手巻き メンズ 腕時計【中古】
ショップGALLERIA (ガレリア)
ブランド
価格179,000179000179000円 (税込・ 送料別)
状況ON SALE
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ご利用上の注意

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ブランド情報(IWC)

IWCとは

IWCの腕時計は、一度知ってしまうとどうしても気になってしまう、不思議な魅力があります。ロレックスでもオメガでも、ブライトリングでもセイコーでもない。知っている人だけわかってくれればいい、そんな人におすすめのブランドです。

伝統技術とアメリカ式生産技術の融合を目指して

アメリカ、ボストン生まれの時計職人フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズがC・L・ギターと共に、スイス、チューリッヒ近郊のシャフハウゼンに来たのは1868年。

アメリカ式生産技術をヨーロッパで発展させ、スイスの伝統的時計製造の技術と融合させることで、より効率的で完成度の高い時計作りを目指していました。

ジョーンズはスイスに渡る前年まで、ウオルサム創業者アーロン・ルフキン・デニソンのパートナーであったE・ハワードが経営するハワード・ウォッチ・カンパニーで時計製造技術を習得。この頃アメリカでは、機械による懐中時計の大量生産技術が確立していました。

シャフハウゼン

ジョーンズが一流時計メーカーが集まっていたジュネーブではなく、ドイツ国境近くのシャフハウゼンを選んだ理由は二つあります。

ひとつはフランス語系住民から激しい抵抗を受けたこと、また当時シャフハウゼンはライン川を利用した水力発電所の建設が進められており、工作機械による時計製造に必要な電力が確保できたからです。

ジョーンズは時計職人であり、ロシアで実業家としても成功していたハインリッヒ・モーゼルと出会い、水力発電を備えたモーゼルの工場を借り受けることに成功します。これによって、スイス伝統の時計職人と工作機械を持ち合わせる、スイス北東部で唯一の時計メーカーが誕生し、IWCの基盤となったのです。

最先端機器を使った時計製造

社名が表しているように、IWCは「スイスの伝統的な手作業による時計製造」と「アメリカの先端技術による時計製造」という、複数の国の時計づくりの融合を目指しました。この創業者のスタイルを継承し、現在でもコンピューターなどの最先端機器を時計製造に積極的に取り入れています。

IWCと軍事時計

IWCにとって軍事時計は特筆すべき存在です。1930年代に開発された「パイロット・ウォッチ」は第二次大戦でアメリカ兵に愛用され、イギリス空軍、ドイツ空軍、オーストリア空軍に正式採用されました。

これはIWCの時計が、精度と耐久性において優秀である証明となりました。「パイロット・ウォッチ」は、懐中時計から腕時計へと需要が移行する時代において、一時期経営が低迷していた会社を救った時計でもありました。

技術者の育成と商品管理

IWCは「万能時計職人」の育成を公的に認めるライセンス「オルロジェ・コンプレ」を所有する、スイスの中で唯一の時計メーカーでもあります。技術者を大切にしながら次世代に受け継ぐ姿勢は、すべての製造業が模範とすべきものです。しかし、IWC最大の魅力は他にあります。

IWCは「誠実な時計」「高品質」を意味するラテン語「プロブス・スカフジア」をトレードマークに掲げ、メカニカルを前面に押し出した時計作りを得意としています。

IWCの誠実なものづくり

IWCの時計は、使用部品のクオリティーの高さから磨耗が少なく、長期間使用した時計もオーバーホールによって精度を取り戻しやすいと評価されています。

また、創業以来すべてのムーブメントに登録番号が刻印され、補修部品も保管されているため、100年前の時計でも修理可能な保証体制が整っています。

加えて、社内規格は優秀級クロノメーター規格よりも厳しいと言われています。このようなIWCの信頼性の高さが、時計ブランドとして最大の魅力であると言えます。

IWCの腕時計

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Update 2017/11/17 by watchjournal