チュードル – TUDOR – 小薔薇(コバラ) 希少・スモセコ! 手巻き シルバー文字盤 手巻き ボーイズ 腕時計 中古 USED

チュードル – TUDOR – 小薔薇(コバラ) 希少・スモセコ! 手巻き シルバー文字盤 手巻き ボーイズ 腕時計 中古 USED
  • 爽やかな印象
  • アンティーク
  • レトロ

商品解説

商品名

チュードル ボーイズ ブランド腕時計 手巻き ホワイトダイアル スモールセコンド アンティークウォッチ USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたチュードルの腕時計です。宝石による装飾が施された、アクセサリーとしての価値も高い腕時計です。性別を問わずにお使いいただけるユニセックスなボーイズサイズ。1950年代以前の製造です。本来アンティークとは、製造から100年以上が経過したものを指しますが、腕時計ではこのあたりの年代の腕時計を指すことが多いです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。丈夫さと美しさを兼ね備えた、金めっきや金張りを採用した一本です。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。秒針の軸が時針分針と異なるスモールセコンド。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 チュードル – TUDOR – 小薔薇(コバラ) 希少・スモセコ! 手巻き シルバー文字盤 手巻き ボーイズ 腕時計 中古 USED
ショップによる解説
販売価格: 139,000 円 【商品番号】10457-SA 珍しいチュードル/小薔薇(コバラ)が入荷いたしました!!1950年代のヴィンテージになります!絶妙な焼け感がにくいシルバーダイヤル、12時位置下にはポイントとなるコバラマーク、ヴィンテージ感漂うPGカラーのインデックスとケース、6時位置のスモールセコンドがまた渋いです!風防に一部ひびが入ってますが、その他目立つ傷もなく良い雰囲気です!!こだわり時計をお探しのお客様にはお薦めです!! ■ブランド チュードル – TUDOR ■商品名 コバラ ■型番 ■素材 RPGケース/革(社外) ■ムーブメント 手巻き ■ケース径 約32mm ■腕周り フリーサイズ ■付属品 GALLERIA保存箱/弊社保証書 ■状態 アンティーク ■備考 コバラの中でも希少なスモールセコンドモデル!ローズゴールドカラーで雰囲気抜群です!! ■在庫店 桜新町 ※GALLERIAでは店頭販売も同時に行っております。在庫切れの場合はご容赦ください。 ※USED商品には経年変化が必ず存在します。 文章中の説明で新品、または新品同様と記載されていない商品については、商品状態の説明不足や、瑕疵(かし=不完全なこと)を含め、当然経年変化があるものと、ご了承ください。 【USED】 チュードル – TUDOR – 小薔薇(コバラ) 希少・スモセコ! 手巻き シルバー文字盤 手巻き ボーイズ 腕時計 【中古】
ショップGALLERIA (ガレリア)
ブランド
価格139,000139000139000円 (税込・ 送料別)
状況ON SALE
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ご利用上の注意

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ブランド情報(チュードル)

チュードルとは

チュードルは、ロレックスやオメガと比べるとマイナーな感が否めませんが、腕時計愛好家にとっては気になるブランドのひとつです。チュードルはロレックスの兄弟ブランドとして生まれましたが、その知名度には雲泥の差があります。

とはいえ、近年の機械式時計ブームで再評価されているブランドのひとつといえるでしょう。ロレックスの人気の高い日本では、それに引っ張られる形で特に高い注目を集めています。

ロレックス・オイスターケース販促のために

チュードルはロレックス社が戦略的に作った別ブランドです。1930年代、ロレックス社の技術力の高さはすでに時計業界で知られていましたが、その高額な価格設定から販売実績は芳しくないものでした。

ロレックス社は自社の時計の最たる特長である「オイスターケース」をより多くの人に知ってもらい、また売り上げを補う目的で、新ブランド「チュードル」を立ち上げました。

すでに成功している時計メーカーが他の地域に進出する際、ブランドの名前を変えることは当時からよく行われていました。しかしロレックスの場合、「オイスターケース」の良さを知らしめるためだけにブランドを作ってしまう、というのが、マーケティングの上手いロレックスらしいところです。

チュードルの時計は、ロレックスの性能が安価に手にはいることから、ひろく受け入れられ、ロレックスの販売促進に大きく貢献しました。

社名とエンブレム

チュードルがターゲットとした市場は、ロレックスの本社のあったイギリス国内でした。ブランド名とした「チュードル」とは「TUDOR」、つまり英国の名門・チューダー家の名前です。

15世紀にイングランド全土を巻き込んだ薔薇戦争時、対立していたヨーク家とランカスター家はそれぞれ、白薔薇と赤薔薇を紋章として使っていました。

戦後成立したチューダー朝は、この二つを組み合わせた紋章を作りました。英国で人気の高いチューダー家の名前とエンブレムは、チュードルの販売促進に高い効果があったようです。

1970年代になると、同じくチューダー家の紋章として使われた「盾」もエンブレムとして採用されました。この変更は、有機的な曲線を多く含む薔薇のロゴが複雑で、手間がかかることが理由のひとつであると言われています。

ロレックスよりもロレックスらしく

チュードルはロレックスと共通のパーツを数多く使用しています。たとえば、竜頭にロレックスのアイコンである、王冠マークがみられるものもあります。

また、多くのモデルでは裏蓋には王冠マークとともに「ROLEX」の名前が刻印されているなど、ロレックスの腕時計以上にロレックスカラーを打ち出したデザインとなっています。一方でムーブメントには、ETA社のエボーシュを用いることで価格を下げました。

ロレックスのディフュージョンブランドとして

チュードルは、ロレックスでも提供されるモデルに類似したモデルだけではなく、オリジナルの時計も数多く製造しました。チュードルのラインナップにはロレックスに存在しないものもみられます。

たとえばダイバーズウォッチの名機「サブマリーナ」には、メンズ(39.3mm)、ボーイズ(36.4mm)、ミニ(32.5mm)の三つのサイズが存在します。

ロレックスからの独立

1990年代になると、チュードルはロレックスにはない、オリジナルのモデルをより多く発売するようになります。ロレックスが高価すぎて手に入らないとか、ロレックスのデザインや機能が気になるけれど、人とは少し違った物が欲しいといった、いろいろな需要をうまく満たしながら成長したチュードルは、次第にロレックスのカラーが薄れ、独立したブランドへとシフトしていきました。

チュードルの腕時計

Update 2017/12/22 by watchjournal