ジラール・ペルゴ – GIRARD PERREGAUX – スモセコ ミリタリー ヴィンテージ SS/革 手巻き 腕時計 中古 USED

ジラール・ペルゴ – GIRARD PERREGAUX – スモセコ ミリタリー ヴィンテージ SS/革 手巻き 腕時計 中古 USED
  • アンティーク
  • 精悍

商品解説

商品名

ジラール・ペルゴ メンズ ブランド腕時計 手巻き ブラックダイアル スモールセコンド ミリタリー アンティークウォッチ USED(中古)

概要

腕時計ブランドの中でもハイクラスに分類されるジラール・ペルゴの腕時計です。ミルスペックと呼ばれる厳しい基準を満たした軍用時計です。メンズサイズ。1950年代以前の製造です。本来アンティークとは、製造から100年以上が経過したものを指しますが、腕時計ではこのあたりの年代の腕時計を指すことが多いです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。精悍さがウリです。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。秒針の軸が時針分針と異なるスモールセコンド。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ジラール・ペルゴ – GIRARD PERREGAUX – スモセコ ミリタリー ヴィンテージ SS/革 手巻き 腕時計 中古 USED
ショップによる解説
販売価格: 128,000 円 【商品番号】10604-SA レアなジラールペルゴのミリタリーウォッチが入荷いたしました!!軍用腕時計の起源は諸説ありますが、ドイツ帝国海軍将校がジラール・ペルゴ社に作らせたのが初めてとも。Cal.27搭載、12時のインデックス、6時位置に配されたスモールセコンドまでがミリタリーテイストで雰囲気抜群の時計です。ケースや文字盤に目立つ傷は見受けられず、1940年代製造ということから見ても綺麗なコンディションと思います。また、社外の革ベルトもさほど使用感が感じられませんので気持ち良くご愛用いただけるでしょう。ガレリア特別価格でのご奉仕です!この機会をどうぞお見逃しなく!! ■ブランド ジラール・ペルゴ – GIRARD PERREGAUX ■商品名 スモセコ ミリタリー ヴィンテージ ■型番 ■素材 SSケース/革ベルト(社外) ■ムーブメント 手巻き ■ケース径 約34mm ■腕周り フリーサイズ ■付属品 GALLERIA保存箱/弊社保証書 ■状態 USED B ■備考 老舗マニュファクチュールが今の地位を確立したルーツとも言えるミリタリーウォッチ!流石、軍用でもお洒落に見せてくれますよ!! ■在庫店 桜新町 ※GALLERIAでは店頭販売も同時に行っております。在庫切れの場合はご容赦いただきますようお願いいたします。 ※USED商品には経年変化が必ず存在いたします。 文章中の説明にて新品、または新品同様と記載されていない商品に関しましては、商品状態説明不足や見えない瑕疵を含め、当然経年変化があるものと、ご了承ください。 【USED】 ジラール・ペルゴ – GIRARD PERREGAUX – スモセコ ミリタリー ヴィンテージ SS/革 手巻き 腕時計 【中古】
ショップGALLERIA (ガレリア)
ブランド
価格128,000128000128000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

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ブランド情報(ジラール・ペルゴ)

ジラール・ペルゴとは

腕時計業界を牽引するブランドのひとつである、「ジラール・ペルゴ」の紹介です。ジラール・ペルゴは優れた市場予測能力を持っており、なおかつその予測されたトレンドを開発という形で実現できる、確かな技術力をもつ時計メーカーです。

ブランドの興り

1791年、19歳の時計職人ジャン・フランソワ・ボットが、ジュネーヴに時計工房を設立。これがジラール・ペルゴの始まりとなりました。

創業者ジャン・フランソワ・ボットは有能な時計職人として名を馳せただけでなく、近代的な生産ラインを確立するなど、経営者としての才覚も優れていました。ジラール・ペルゴは創業当初から多くの名士を顧客に抱えており、安定した経営を続けていました。

創業者の死後

ジャンの死後、息子や甥に経営が引き継がれましたが、会社は1906年にコンスタン・ジラール・ペルゴへと譲渡されました。

コンスタンはラ・ショード・フォンの有能な時計職人で、パリ万博で二度の金賞を受賞した傑作「スリー・ピンク・ゴールド・ブリッジ付トゥールビヨン」を生み出した人物です。

彼の参加により、現在の「技術力のジラール・ペルゴ」が誕生したといえるでしょう。

技術とデザインの調和

ジラール・ペルゴは、本格的な腕時計を世界で初めて量産したスイス屈指のマニュファクチュール(自社一貫生産できる時計メーカー)です。

企業哲学として、デザインへの情熱と熟練した技術との調和と両立を目指しており、様々なサイズのコンプリケーションやムーブメントの生産など、研究開発に力を注いでいます。

近年は、トゥールビヨンやミニッツ・リピーターなどを次々とラインナップに加え、機械式複雑時計を中心に展開できる、たしかな技術力をもったブランドへと成長していきました。

クオーツへの取り組み

複雑時計を得意とするブランドでありながら、スイスで初めてクオーツ腕時計の工場生産を実施しました。1970年のことです。

この時、ジラール・ペルゴが決定した32,687ヘルツの周波数は、現在でもクオーツ腕時計の世界規格として用いられています。

その後も、クオーツ全盛期に機械式時計の復活に向けての準備を着々と進め、90年代になって機械式時計ブームが訪れると、往年の名機の復刻モデルをリリースするなど、常に時流の一歩先を行く先見の明を持つブランドです。

自動車業界との提携

フィアットの元レーサーがデザインしたGP7000のヒットにはじまり、イタリアの名門フェラーリとのライセンス契約、BMWへの後援など、自動車業界とも深い関わりがみられるのも特徴です。

時計業界の再編とOEM

2011年にはフランスのピノー・プランタン・ルドゥートグループの傘下となり、組織改編によりケリンググループのブランドのひとつとなりました。同じグループのファッション企業にも時計のムーブメントを提供しており、技術への追求をより深めています。

ジラール・ペルゴの腕時計

Update 2018/01/01 by watchjournal